『乱暴と待機』本谷有希子
存在は知りながら
真剣に読んだのは
多分初めてだと思う
なんて言うべきかわからないけど
真剣に本を書いてる人がいることに
嬉しくなった
不安で仕方ない生き方を
活字にされるのはすっきりする
でも
何か踏みつけることを正当化しながら
結局怯えているよりは
ずっと幸せだと思う
あと、自分は「妬む」っていうのが
心から嫌いだ、
ってことを再認識もした
いろんなことが起きる中で
自分が人に嫌気がさすランキング1位は、
誰かを陥れようとしてるのが見えたとき
ってことにも気付いた
2位以下はよくわからない。
生き物だから
多少醜いのは仕方ないけどね
でもジャッさまを見てると
できるだけ誠実に生きていたいと思うよ