面白いのはこれら一連の作品を読むと、時代と共に変化してきた日本人の恋愛事情を垣間見ることも出来るかな…と。


俺がこの作者を知ったのは『月とすっぽん』が最初で、考えたら俺が最初に真似してノートの端に落書きした女の子の絵は、まさにこの漫画のヒロイン『世界ちゃん』だったのは特に内緒ではない。

この『月とすっぽん』は完全にギャグ路線だったものの『すくらんぶるエッグ』ではギャグ+恋愛路線で、後の"翔べなくなるカップル"の片鱗がこの作品には見え隠れしている点にも注目。
(今更注目しても…)

そうそう、最近ではテレビで『特命係長・只野仁』が柳沢きみお原作やね♪






と、ここまで書いていてなんだが…





特に彼のファンではない(笑)。




ただ、彼の作品が結構あったからなんとなく思い出してな…




深夜のちょいヲタ話しや♪