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死んじゃいやん。


はい、みんなが愛するジャイアンこと剛田たけしくん。


性格は傲慢で勝ち気な肉食系。
しかし、映画の中の剛田たけし(ジャイアン)は例外であり、漫画やアニメとは打って変わって友好的な性格になるという情緒不安定な一面も。その不安定さは映画そのものに感動をもたらすアクセントとなる。

ジャイアンズという自らの野球チームのキャプテンで投手である。(のび太は大体レフト)

歌声は「ノブェ~」や「ブォエェ~」など斬新さに溢れている。

一般的なガキ大将の代表例(キテレツ大百科の豚ゴリラは2番目)。『広智苑(こうちえん) 引用』


だそうです。
まぁなんてったって広智苑(こうちえん)ではジャイアン1人にこの文字数ですから。
これだけで彼の人柄の良さがわかってしまいますね。


ここまででもジャイアンの素晴らしさは十二分に伝わっていると思います。
しかし、もっとジャイアンのことを考えていただきたい。


そこでジャイアンが残してきた数々の名言にスポットライトを当てたいと思います。


まず1つめ。


「バット買ったから殴らせろ」


ロックな一面が垣間見える実にジャイアンらしい名言です。素晴らしい。そして2つめ。


「誰でも良いからいじめてやる」


普通、いじめると言うのは自分より弱いものに対して使う言葉です。

しかし、誰でも良いと言うからには弱いもの限定では無いんです。

そう、それはだらしのない国家に対する宣戦布告なのです。
革命家としての可能性をちら見せさせた名言の次はラストの3つめ。
ジャイアン史上最高の名言です。


「お前のものは俺のもの。俺のものも俺のもの」


これは皆さん勘違いしてる方、多いと思います。


ドラえもんの中でスネ夫やのび太の漫画や玩具などをジャイアンが奪っている。
故にこの名言は第三者の所有物を奪うための口実だ、と。
そうではないのです。
彼は皆さんが勘違いしてるこの行為については、こう語ってくれています。

「永久に借りておくだけだぞ」と。

日常生活に置いて言わばこれは借りている状態、所有権はスネ夫やのび太にあるのです。奪ってはいません。

話をこの名言の素晴らしさに戻しましょう。
人の本性や本音は危機的状況に追い込まれて初めて出てくると言われています。

ドラえもんの中で危機的状況になる場面と言えば……そう、映画の中です。

映画の中のジャイアンの人間性は素晴らしいです。
危機的状況に置かれても彼は大して動じること無く、
焦ったり泣いたりするどころか、
彼は積極的に仲間を守ろうとします。
この名言の本当の意味はこういうことです。

「お前のものは俺のもの。俺のものも俺のもの」
(お前のものは俺のもの。

お前の悲しみも俺のもの。

お前の涙も俺のもの。

お前の痛みも俺のもの。

お前の喜びも俺のもの。

お前の幸せも俺のもの。

そう、お前の全ては俺のもの。

俺のものは……(本当のことなんか言えねぇや//)俺のもの。)

これが本当の意味です。
口下手で実は恥ずかしがり屋なジャイアンは、
この本当の意味を語ることは無かったそうです。


この日記書くのに2時間かかった。出来心だった。