へーでるの幸せを運ぶ年賀状(幸せはあなたの中にある)

へーでるの幸せを運ぶ年賀状(幸せはあなたの中にある)

へーでるの年賀状を公開します。
年賀状らしくない年賀状ですが、こんなのがあってもいいかなと思って作り続けています。
年賀状に込めたメッセージ、あなたはどのように感じてくれるでしょう。
年賀状に隠されている遊び心、あなたはどのように読み解いてくれるでしょう。

体育会のTシャツに書き込んだ「天まで届け」に私が込めた思いとは違った思いが込められることを、ある生徒の“死ぬ発言”で気づかされたという話を、前回記事にしました。

 

 

   前回の記事へはこちらをクリック!→→→令和元年度体育会のTシャツ~「天まで届け」に込めた思い~

 

 

天国にいる大切な人に、「元気な姿」や「頑張っている姿」を届けられるんだ……ということを生徒たちに話したという記事です。

 

 

 

 

 

今朝のことでした。

 

 

職員朝礼のときの、隣の先生との会話です。

 

 

「西村先生、4時間目空いてるでしょう?」

 

 

「うん、何?」

 

 

「(授業の指示が書かれた紙を私に見せながら)いいですか?」

(授業の補欠に行ってほしいというお願いです)

 

 

今日は6時間授業のうち4校時だけが唯一の空き時間でした。できれば自分のことをしたかったのですが、その先生の笑顔を前にしたら、つい「行きます」と言ってしまいました(笑)。

(もちろん、こういうのはお互い様なので、笑顔でなくても「行きます」と答えていましたが)

 

 

 

 

 

で、授業の補欠(自習監督)に行ったクラスでのことです。

 

 

そのクラスは私が授業に行っていないクラスの1つで、あまり話をする機会がありません。

 

 

そこで、ちょっとだけ話をさせてくれと言って、体育会のTシャツの話をしました。

(授業に行っている3年生3クラス、1年生2クラスで話した内容です)

 

 

もちろん、“死ぬ発言”で気づかされたことについても話しました。

 

 

天国にいる大切な人に、「元気な姿」や「頑張っている姿」を届けられるんだという話です。

 

 

 

 

 

一通り話した後、私は教室の棚にあった30冊ほどの文庫本の中から1冊を選び、読むことにしました。

 

 

選んだ本は『甲子園への遺言(伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯)』(門田隆将/講談社文庫)です。

 

 

この本を見た瞬間に、以前新聞の本の紹介欄で目にした本であること、確かこのコーチは岡山出身の人じゃったはず……というような記憶が甦りました。

 

 

読み始めてすぐ、その本だということがわかりました。

 

 

プロ野球選手としては活躍できませんでしたが、現役引退後に打撃コーチとして7つの球団を渡り歩き、数々の選手を育て上げた人です。

 

 

50代半ばで一念発起し、高校教師になるために通信教育で勉強を始め、5年かかって教員免許を取得し、社会科教師として教壇に立ち、「甲子園」を目指した人です。

 

 

しかし、志半ば、わずか1年数カ月の教師生活で、病によりこの世を去った人です。

 

 

この本はNHKの土曜ドラマ『フルスイング』としてドラマ化され、平成20年1月から2月にかけて、6回にわたって放映されています。私は視聴していませんが、もしかしたら皆さんの中にはご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

自習監督をしながら本を読んでいて、あっと思いました。

 

 

愛弟子の1人、田口壮(オリックスからメジャー・リーグへ移籍。現在はオリックスのコーチ)さんが登場している部分です。

 

 

 メジャー・リーグでは、試合が始まる前に必ず厳粛な「時」がある。

 アメリカ国家「星条旗よ永遠なれ」が球場に流され、観客は起立し、選手たちは帽子を胸にあてて国旗に敬意を表する。

(略)

 セントルイス・カージナルスの田口壮(三五)は、平成一六年、大リーグ三年目で初の開幕ベンチ入りを果たし、自己最多の一〇九試合に出場して打率二割九分一厘をマーク。初出場したワールド・シリーズ初戦にも先発出場し、初安打を放っている。

 この激闘のシーズンの七月以降、田口は、国歌が流れたあと、空を見上げてなにごとか呟くようになった。

「昨年、妻の父が亡くなりましてね。今年は高畠さんが亡くなりました。僕は尊敬する二人の父親を相次いで亡くしてしまいました」

 一年の疲れを癒やすために日本に帰国した田口は、この年の暮れ、筆者のインタビューに答えた。

 田口は、高畠を野球における父だと思っている。

「アメリカでは試合前にいつも国歌が流れます。選手はベンチ前に整列してそれを聴きます。僕は、その国歌が終わる時、空に向かって、天国から見守っていてください、と二人に語りかけるんです。毎回、そうやって試合に臨むようになりました」

「星条旗よ永遠なれ」を聴きながら、義父と高畠に思いを馳(は)せ、戦いの場に臨む田口。いつの間にか、それは田口にとって欠かせない試合前の儀式となった。

 

 

シンクロニシティ(不思議な偶然)を感じました。

※心理学に興味をもち河合隼雄さんの本を読みまくる中で出会った言葉(現象)です。

 

 

10日(火)に、ある生徒が“死ぬ発言”をしてくれたこと。

(それによって「天まで届け」の「天」を「天国」ととらえられることに気づいた)

 

 

そのわずか3日後の今日、授業の補欠(自習監督)に私がこのクラスに行くことになり、この本を読んだこと。

 

 

もし、この日の私の空き時間が4校時でなかったら?

 

 

授業の補欠(自習監督)が必要なクラスがこのクラスでなかったら?

 

 

このクラスの担任の先生が教室に置いている本の中にこの本がなかったら?

 

 

30冊ほどある本の中から手に取った本がこの本でなかったら?

 

 

自習監督をしながら本を読んでいて、上記の部分を読む前に授業の終わりのチャイムが鳴っていたら?

 

 

 

 

 

不思議な縁を感じた私は、やっぱこの本は読まんとあかん本なんじゃ……と、帰宅後すぐにアマゾンで注文しました。

(文庫本が苦手は私はハードカバーの方を注文)

 

 

以前、新聞でこの本のことを知ったとき、興味をもちながらすぐに購入することはしませんでした。

 

 

もしかすると、私の人生にはこういう出来事があらかじめ用意されていて、私はこのタイミングでこの本を購入することになっていたのかもしれない……そんなことを思わずにはいられませんでした。

 

 

自習監督をしながら読めたのは30ページまでですが、このクラスの担任の先生に言ってこの本を貸してもらいました。

 

 

注文した本が届くまでは、貸してもらったこの本を読むつもりです。

 

 

感じること、学べること、生徒たちに話してやれることなどがいっぱい詰まっているような予感がします。

7日(土)に体育会が終わった後、廊下で「天まで届け-!」と生徒が発する声を何回か聞いたときに思った。

 

 

「こいつら、意味がわかっとらんかもしれん……。」

 

 

悲しいかな、その不安は的中した。

 

 

 

 

 

8日(日)、9日(月)の休みが明けて出勤した昨日、10日(火)の朝練でのことだ。

 

 

ある部活の生徒たちが体操服に着替えていた。

 

 

そこには私のクラスの生徒もいたけど、彼は体育会の日の帰りの会のときにTシャツに込めた思いを聞いて知っているので、その隣で着替えていた他クラスの生徒にたずねてみた。

 

 

「お前、『天まで届け』ってどういう意味かわかっとんか?」

 

 

私のクラスの生徒は、ニコニコしながらその生徒の反応に注目していた。

 

 

その生徒はしばらく考えて、言った。

 

 

 

 

 

「死ぬ。」

 

 

 

 

 

その生徒の表情を見る限り、大真面目に言っているということがわかった。

 

 

 

 

 

それでも、やっぱり、ガックリ!

 

 

 

 

 

すかさず「『死ぬ』なんて言葉を使うなー!」と言ったけど、すぐに「そうか。」と合点がいった。

 

 

「死ぬ。」という発言は、「人は死んだら天国に行く。」と考えてのことなのだろう。

 

 

 

 

 

この日は、ガックリきたまま、授業を行った。

 

 

この日あった授業のうちの3年生の1クラスで、朝練のときの“死ぬ発言”について話をした。

 

 

そして、生徒たちに向かってこうたずねた。

 

 

「人間は死んだら天国に行くっていわれる。……『天』を『天国』と考えたとき、天国に届けたいことって何な?」

 

 

「天国におる人って誰な?」

 

 

目の前の生徒たちは真剣に考えているけれど、なかなか答えが出てこない……って感じだった。

 

 

でも、突然、1人の男子生徒が発した。

 

 

「おばあちゃん。」

 

 

「そうよ、それよ。」

 

 

その生徒はニコッとした。

 

 

「おるのは……おばあちゃんかもしれんし、おじいちゃんかもしれん。……もしかしたらお母さんやお父さんを亡くしたって者もおるかもしれんから、お母さんやお父さんかもしれん。」

 

 

生徒たちは真剣に聞いている。

 

 

「じゃあ、そういう人たちに何を届けられると思う?」

 

 

たぶん生徒たちには思いついたことがあったはずだけれど、このときは誰も何も発言しなかった。

 

 

だから私が続けた。

 

 

「元気な姿じゃが。」

 

 

「頑張っとる姿じゃが。」

 

 

「俺はここで元気にやっとるぞー!」

 

 

「私はここで頑張っとるよー!」

 

 

「そういうのを天国の大切な人たちに届けるんよ。」

 

 

 

 

 

こんなふうに考えられたのも、生徒たちにこんな話ができたのも、朝練のときに“死ぬ発言”をしてくれた生徒がいてくれたおかげ。

 

 

その生徒に感謝!

 

 

 

 

 

体育会の前日の夜にTシャツを作ったとき、私の頭の中には「『天』を『天国』ととらえる考え方」はなかった。「天に大切な人たちがいるという考え方」もなかった。

 

 

それがもしあれば、Tシャツに書き込む言葉は少し変わっていたかもしれない。

 

 

それがなかったので、このとき「天まで届かせてほしいと思うこと」としてTシャツに書き込んだのは……

 

 

 

歌声

 

気をつけの背筋

 

 

ストレッチの伸び

 

 

体育会にかける思い

 

 

進路実現にかける思い

 

 

の5つだった。

 

 

他にも書きたいことはあったけれど書くスペースがないので、次の言葉を付け足した。

 

 

他には? 君が考えろ!

 

 

この言葉を読んで、他に何があるか自分で考えてくれた生徒がいたとしたらうれしい限りだ。

 

 

 

7日(土)に我が校の体育会が開催された。

 

 

昨年までの勤務校では“手作りTシャツ”を着て長距離種目(800m走)に出場するのが恒例となっていたけど、この4月から勤務している学校は長距離種目がなかった。

 

 

昨年までは400m走があったようだが、今年は種目減によりそれがカットされた。

 

 

ただ、男女混合リレー(男女2人ずつ計4人が100mずつ走る)で、1年団の教員みんなでチームを組み、生徒とガチンコ勝負をすることになっていたので、私の出番(60m)はとりあえずあった。

 

 

教員チームは、1人3歩から(笑)、60mまで、走る距離は先生によってそれぞれだった。

(こういうのもなかなかおもしろい!と思った。来年は0歩の先生をつくってバトンだけ受け渡すというのがあってもおもしろいかも?)

 

 

本番では、前日にもらっていた走順(トラックでの配置)が書かれていたプリントとは一部変わっていて、バトンの受け渡しがスムーズにいかなかったけど、少しは体育会を盛り上げられたのかなと思う。

 

 

他学年も男女混合リレーに教員チームが出ていて、若い女の先生からバトンをもらう男の先生が、「さあ来い、さあ来い」「早く、早く」という感じで、わざとバトンをもらわずに後ろ向きで走り続け、結果若い女の先生が自分が走る距離+その男の先生の走る距離のほとんどを走ることになった(逆に男の先生は予定よりも圧倒的に少ない距離を走って終わった)というシーンが見られ、生徒たちや観客たちの笑いを誘っていた。若い女の先生は大変だっただろうけど(笑)。

 

 

リレーは走ったけど、個人的に60mの距離はやっぱり物足りなかった。

 

 

来年は、学年団の教員チームには入らず、1人で400m走ってやろうかと思う。

 

 

あるいは、学年団の教員チームの1走を走り、2走の先生にバトンを渡したあともそのまま走り続けてゴールしてやろうかと思う。

(「あの先生、バトン渡したのに何でまだ走っているの?」となって、こっちの方がおもしろいか?)

 

 

 

 

 

さて、話を今年のTシャツに戻そう。

 

 

今年のTシャツのメッセージを何にしようか考えたけど、転勤して1年目ということで、それに年号が「平成」から「令和」に変わったということで、表側はやっぱりこの言葉にした。

 

 

毎年4月に、クラスで、あるいは学年集会などで必ず言ってきた言葉だ。

 

 

担任している学年にはこの言葉を言う機会があっても、それ以外の学年にはこういう機会を利用しないとなかなか伝えられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉を書き込んだTシャツは、これで何着目になるだろうか。

(5着くらいはありそうだ。……もっとあるいかも・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tシャツの裏側には、6日(金)の最後の全体練習(1時間)でのストレッチ体操の場面で、思わず口走ってしまった言葉を書いた。

 

 

我が校の体育会は、体育委員が中心になって練習を指揮している。

 

 

そのため、それをフォローする体育の先生は指示をいくらか出すけれど、他の先生たちはほとんど口を出さない。

 

 

これまで勤務してきた学校ではずっと、朝礼台の上に体育の先生が立ち、叱ったりほめたりしながら指導していく体育会しか経験したことがなかった私にとって、我が校の体育会の練習の進め方は「目からうろこ」の感があった。

 

 

体育委員の生徒たちが仕切る練習というのもこれはこれですごく良いなと思ったけれど、昨年まで体育の先生に負けないくらいギャーギャー言っていた私にとって、今年の体育会の練習はまさに「行」であったのだ。

 

 

「口出しをしない」という行。

 

 

「我慢する」という行。

 

 

約2週間ずっと我慢し続けてきて、この1時間を我慢したら終わりだ……とも思ったけれど……やっぱり我慢できなかった。

 

 

 

 

 

それは開・閉会式の練習で起立しているとき。

 

 

「背筋を伸ばせー!」

 

 

「ビシッと気をつけせー!」

 

 

「指先を伸ばせー!」

 

 

「手のひらをビシッと伸ばせー!」

 

 

 

 

 

それはストレッチ体操の練習のとき。

 

 

「静と動じゃー!」

 

 

「動くときと止まるときを切り替え-!」

 

 

「止まるときは止まる-!」

 

 

「頭とか腕とか動かすな-!」

 

 

「パッ!(動く) パッ!(止まる) パッ!(動く) パッ!(止まる)」

 

 

 

 

 

そしてストレッチ体操の最後だった。

 

 

合掌から指先を交互に組んで(祈るときの手の組み方)、手のひらを空に向けながら両腕を挙げていき、二の腕が耳についた状態で静止する動きのとき。

 

 

「天まで届け-!」

 

 

 

 

 

そして校歌の練習のとき。

 

 

生徒たちの前で、思いっきり歌ってやった。

 

 

まだ歌詞を覚えていないので、バインダーにはさんだプログラム(校歌も載っている)を見ながら。

 

 

始業式や終業式での校歌は「きれいな声」を求められるので私の出番ではないけれど、体育会での校歌は音程が少々ずれていても「元気良さ」「大きな声」を求められるので私の出番だ!

(私の場合、音程はだいぶはずれているかもしれない・笑)

 

 

生徒たちの中にも、身体を揺らしながら、顔をくしゃくしゃにしながら、思いっきり歌っている者たちがたくさんいて、「ワシも負けられん!」と思って歌った。

 

 

 

 

 

全体練習が終わり、給食や帰りの会に教室に行くとき、あるいはそれが終わって教室から帰るとき。

 

 

廊下を歩いている私に向かって、声が届いた。

 

 

「天まで届けー!」

 

 

この日だけで、3、4回は聞こえただろうか?

 

 

発している生徒がわかった回もあったが、振り返っても誰もいなかった回もあった。

 

 

「こいつら、意味がわかっとらんかもしれん……。」

 

 

言葉の表面だけを受けとっていて、中身(意味)を理解していないように感じた。

 

 

そこで、裏側に書くもう1つの言葉はこれでいくことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ど真ん中に「天まで届け」と大書きし、そのまわりに「天まで届かせてほしいと思うこと」をいくつも小書きした。

 

 

 

 

 

今年は、過去に数回しかやったことのない「グラウンドに出るときから1日ずっと手作りTシャツを着て過ごす」ということをした。

(ほとんどの年は長距離種目を走る場面だけ着ていた)

 

 

「天まで届け」に込めている思いを理解してほしかったから。

 

 

でも、Tシャツに小書きしている文字は遠くからは見えない。

 

 

ということは?

 

 

そうなんです。

 

 

「何を書いているんだろう?」と意識して見ようとする(読もうとする)生徒たちには意味が通じても、そうじゃない生徒たちには結局「天まで届け」の言葉しか伝わらないのだ。

 

 

担当した計時係の待機場所(真正面横のテント)と応援席を何度か行ったり来たりしたので、生徒たちの近くを通る場面はあったけれど、おそらく一部の者たちしか小書きの文字は見て(読んで)いないだろう。

 

 

 

 

 

今日は土曜日の代わりの休みだった。

 

 

今日の午前中にあった部活動で、部員の一人が「教室でも『天まで届けー!』って言ってる者がいた。」と教えてくれた。

 

 

こりゃあ、明日からも廊下などで「天まで届けー!」という叫び声を聞くことになりそうだ。

 

 

しばらくの間はこのTシャツを着て授業をした方がいいかもしれない。

 

 

「天まで届け」に込めた思いを伝えるために。

 

 

もし、それを行った場合は、教員生活での取り組みとなるであろう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【プロローグ】

 

この夏、全中陸上(全日本中学校陸上競技選手権大会)が大阪で開催されました。

 

期間は8月21日(水)~24日(土)。

 

会場はヤンマースタジアム長居。

 

昨年まで勤めていた学校の教え子が、女子100mH(ハードル)に出場したので応援に行ってきました。

 

元教え子の出場する100mHは大会3日目の23日(金)が予選、大会4日目(最終日)の24日(土)が準決勝と決勝でした。

 

自己ベストを更新できれば準決勝進出が見えてくるので、それを期待して一泊二日で応援に行く計画を立てていました。

 

普段まったく家族サービスができていないので家族4人で行けたらいいかな……とホテルを予約していましたが、嫁さんは用事、長男は学校ということで、結果的に息子(二男)との二人旅となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日(金)の早朝。

 

岡山駅からの新幹線のチケットは購入済みでしたので、鴨方駅では岡山駅までの在来線の切符を2枚買いました。

 

改札を入った後、二男が「切符持ってて」と言うので預かりました。

 

電車の中でその切符をさわりながら窓の外を眺めているといつの間にか岡山駅へ到着。

 

新幹線改札口から入るとき、二男が「(在来線の)切符(ちょーだい)」と言うのでポケットを探しました。

 

 

 

ところが、どこを探しても見当たらず。

 

 

 

在来線に落としたか、電車を降りて新幹線改札口に来るまでに落としたか。

 

 

 

 

 

ガクッ!

※最近物忘れがはげしい私です。今年受けた脳ドックでは大きな問題は指摘されなかったので安心しているのですが。

 

 

 

 

 

駅員さんに事情を話すと通してくれました。

 

 

 

 

 

感謝。

 

 

 

 

 

岡山駅でこだまに乗り換えて(大阪までなら「こだま指定席切符」が安い!)新大阪駅へ。

 

京都線で大阪駅まで引き返し、環状線で天王寺駅へ。

 

あべのハルカスが見えるやいなや「行きたい!」と二男。

 

何年か前に行ったときにはなかった、命綱をつけて行う断崖絶壁スリル体験(エッジ・ザ・ハルカス)をやりたいみたいでした。

(ちゃっかりネットで調べていたようです)

 

体験内容を聞いた私も興味をそそられましたが、「明日行こう」と言って、とりあえず競技場を目指すことにしました。

 

天王寺駅で降りて阪和線に乗り換えました。

 

長居駅の1つ手前の鶴ヶ丘駅で降り、少し歩くとすぐに競技場に到着。

 

9時過ぎでした。

 

 

 

 

 

しばらく競技を観戦した後、教え子が2次アップをしているであろう補助競技場へ行きました。

 

監督IDがないため補助競技場内には入れませんので、入り口の外から見ましたが、元教え子は見つかりませんでした。

 

それより、この日ハードル競技があるにも関わらずハードルがホームストレートにもバックストレートにも並べられていないことに「?」な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

並べられていないわけがない……と思い、競技場の外を一周してみることにしました。

 

 

 

 

 

バックストレート側に行ったとき、並べられているハードルを発見。

 

そこでは何人もの選手が練習をしていました。

 

バックスタンドの裏側に100mほどの直線コース(8レーン)があり、そこがハードルの練習場所となっていました。

(補助競技場の入り口からはバックスタンドが死角になって見えません)

 

 

 

 

 

フェンスの外からずっと元教え子を探していました。

 

 

 

 

 

でも見つからず。

 

 

 

 

 

ギリギリまで探していましたが結局見つからず、本競技場へ移動しました。

 

 

 

 

 

岡山県からはこの種目に、元教え子の他に2人が出場。

 

その2人は、14組中の4組と5組に登場しました。

 

そして7組に元教え子が登場。

 

結果は4着。

 

自己ベストも更新ならず。

 

残念ながら予選落ち。

 

他の2人も残念ながら準決勝には進めませんでした。

 

 

 

 

 

元教え子には競技が終わってから会うことができました。

 

「次のジュニアオリンピックの予選で勝って本大会(10月、神奈川県)を目指せ。」と声をかけました。

 

 

 

 

 

その後もスタンドで競技を観戦し、最後の種目の4×100mRが始まる前に競技場を出ました。

 

目指すはホテル。

 

鶴ヶ丘駅から天王寺駅へ。

 

天王寺駅で関西本線に乗り換えました。

 

1つ目の新今宮駅がホテルの最寄り駅です。

 

 

 

 

 

電車の中に表示された「新今宮」を見て言いました。

 

「次! しんいまぐう!

 

父と息子(二男)、どちらが言ったでしょう?

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  ・

父でした。

 

間髪入れず息子(二男)が発しました。

 

「何言うとん、しんいまみやじゃが。」

 

 

 

 

 

息子(二男)は続けて言いました。

 

「訓読みのあとには訓読みがくるんで。」

 

息子の言う漢字の成り立ちを聞くよりも、「しんいまぐう」と口走ってしまった私の言葉を耳にしたはずの周りの乗客たちの反応が気になって気になって仕方ありませんでした。

 

 

 

 

 

でも、こわくてまわりの乗客たちの顔を見ることはできませんでした。

(チラ見さえできませんでした)

 

 

 

 

 

今回の漢字対決は、息子(二男)の勝利で終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【エピローグ】

 

ホテルにチェックインして荷物を置いたあと、すぐに夕食に外出し、その後は通天閣へ。

 

翌24日(土)は、元教え子が準決勝に進めませんでしたので、チェックアウト時間までホテルでゆっくりし、あべのハルカスへ向かいました。

 

途中でネットで調べると断崖絶壁スリル体験は身長制限で引っ掛かるということがわかり、それを息子(二男)に伝えると「なら行かなくていい。」と。

 

 

 

 

 

そこで、天王寺動物園へ。

 

 

 

 

 

そのあと、競技場へ向かいました。

 

 

 

 

 

最終日、午後からは決勝種目ばかりでした。

 

目の前で、男子110mHで日本中学新記録が生まれました。

 

日本中学記録保持者の岡山の選手が、女子砲丸投げで優勝(大会新記録! 2連覇!)するのを目の前で見ることができました。

 

最終種目の4×100mRでは、女子も男子もそろって日本中学新記録でゴールするのを見ることができました。

 

前日の23日(金)には、岡山の選手が、男子800mで優勝したの見ることができました。

 

どれも息子(二男)にとって印象深かったようです。

 

 

 

 

 

最終種目の男子のリレーが終わってすぐ席を立ち、帰ろうとしたときに始まった表彰で、プレゼンターとして多田修平(住友電工)さんが登場しました。

 

すぐにスタンドのイスに戻ろうとしましたが、通路には人がわんさか押し寄せていたため、それはできず。

 

多田修平さんの姿を立ち見の観客の間からしか見ることができなかったのが、二男にとっては唯一の心残りだったようです。

 

 

 

 

 

そのまま競技場をあとにし、大阪駅に向かいました。

 

 

 

 

 

帰りの新幹線は午後9時台でしたので、まずは梅田スカイビルへ。

 

何年か前に行ったことのある空中庭園へ行きました。

 

 

 

 

 

その後、赤い観覧車へ。

 

これには初めて乗りました。

(夜景がとてもきれいでしたが、天気の良い日の景観も見てみたいと思いました)

 

 

 

 

 

その後、夕食をとり、大阪駅へ。

 

 

 

 

 

そのとき、大阪駅へ向かっているつもりが逆方向へ歩いていました。

 

梅田の街はもう訳がわかりませんでした。

 

すぐに息子(二男)が気づき、方向修正。

 

彼の方向感覚に助けられ、無事に大阪駅へ。

 

おかげで新大阪駅で買い物の時間がとれました。

 

 

 

 

 

息子(二男)が友達家族にお土産を買うというので「岩おこし(10枚入り)」を勧めました。

 

私が小さかった頃、大阪の親戚が帰ってくるたびにお土産として買ってきてくれていたお菓子です。

 

「ごっつい固いけど、おもろいじゃろう。これがええわ。」と言うと、息子(二男)も「うん」という返事。

 

 

 

 

 

即決定。

 

 

 

 

 

家に着いて、そのお土産を見た嫁さんが一言。

 

「こんなもん、固くてお土産になんてあげれん!」

 

 

 

 

 

「ふざけるな!」

 

そう思いました。

 

 

 

 

 

「岩おこしに失礼なこと言うな!」

 

と言いかけましたが、怖いので、喉まで出かかっていた言葉をのみ込みました。

 

 

 

 

 

結局、お土産には別の商品を渡したようです。

 

 

 

 

 

実は、うち用にも同じ物を買っていたので、当初の予定よりも長いこと“懐かしの味”を楽しんでいます。

 

今度、息子(二男)の友達がうちに遊びに来たとき、岩おこしをおやつに出そうと思っています。

(賞味期限は大丈夫かなぁ)

 

 

 

 

「前渡した大阪のお土産と、この岩おこしと、どっちか1つ選べ言われたらどっちを選ぶ?」

 

そう聞いてやろうと思っています。

 

 

 

 

 

※後日談

 

元教え子は、8月31日にあったジュニアオリンピックの予選(女子A100mH)で優勝し、本大会への出場を決めました。

 

本大会までは残り1ヶ月ちょっと。

 

しっかり準備をして、今度こそ納得のいくレースをしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小泉信次郎さんのブログの最新記事で、『サードドア』という本が紹介されていました。

 

その記事の中に次の文章を発見!

 

動画にもありますが、私の部屋には「有志有道」という掛け軸があり、「意思あるところに道はある」という意味をアレックスさんに伝えると、「まさにそれこそこの本で言いたいことだ!」と、すごく共感してくれました。

 

「意思あるところに道はある」という言葉に目がとまりました。

 

「へーでるの年賀状2019年版(平成31年版)」のメインメッセージに使った言葉です。

 

何か縁を感じました。

 

そして先ほどアマゾンで『サードドア』を注文!

 

ええい、リブログもしちゃえ!

 

 

この本のエピローグには、2014年12月にエクアドルで開催された南米諸国連合の会議で行われたスピーチが紹介されています。

 

(省略)

 

 

 

 

 

では、最後に、「その1」で予告した通り「しょーもないエピローグ」を。

 

 

 

 

 

【エピローグ】

 

「著者紹介」を読んでいたときのことです。

 

ちなみにこの本の著者は「佐藤美由紀(さとうみゆき)」さん。

 

 

 

「広島県福山市出身」とありました。

 

 

えー、福山!? ワシも住んどったが。

 

 

高校3年間+浪人1年間+大学を卒業して赴任した最初の勤務校の3年間、合計7年間を福山市で暮らしました。

 

住んでいた場所は伊勢丘。

 

単身赴任していた父が借りていた日本鋼管(現JFE)の社宅です。

 

伊勢丘には当時、日本鋼管の社宅が何十棟とありましたが全て取り壊され、その跡地は宅地として売り出され、今では住宅が建ち並んで街の風景は一変しています。

浪人していたときに通っていた予備校は「福山英数学館」。

(今はなくなっています)

 

浪人時代は、伊勢丘の社宅からチャリンコをこいで毎日予備校まで通っていました。

(福山に住み福山の学校に通っていた福山づくしの1年間でした)

 

いやー、懐かしい。

 

 

 

「佐藤真澄名義で児童書『小惑星探査機はやぶさ 宇宙の旅』『ボニンアイランドの夏』(ともに汐文社)の著書がある。」ともありました。

 

 

えー? 『小惑星探査機はやぶさ 宇宙の旅』……はやぶさの本は1冊買うとったぞ……。

 

 

すぐ、リビングの本棚をチェックしました。

 

 

あったー!

 

 

やっぱりそれでした。著者名もちゃんと「佐藤真澄」とあります。

 

 

 

 

 

この本を読み終えて、最後の最後に読んだ「著者紹介」で、二度もビックリさせてもらいました。

(著者紹介を読むと、時々「えーっ?」と思わせられることに出会うことがあります。私の読書の楽しみ方の一つでもあります)

 

 

 

 

 

それだけですかって?

 

 

 

 

 

それだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆が終わり、昨日、真鍋島から帰ってきました。

 

二男が朝食後に夏休みの宿題の残りに取りかかりました。

 

「マッチ棒の問題」のところで「解らん!」と言うので、私は私で解くことにしました。

 

 

 

 

 

「マッチ棒の問題」は全部で7問ありました。

 

二男が投げ出していたのは、一番最後の問題7。

 

問題7は①~③までありました。

 

① 32+70=88

 

② 9-8=14

 

③ 37×4=386

 

私は、②と③はちょっと考えて(と言ってもパッとひらめいたわけではありません・笑)できましたが、①は朝からずーっと考えているのに解りませんでした。

 

答えを見たい気持ちと闘いながら(笑)、何とかその気持ちを抑えて、粘り強く考え続けました。他のこともしながらでしたが。

 

昼までには答えが出ずじまい。

 

昼食をはさんでも挑戦し続けました。

 

13時30分過ぎだったでしょうか。

 

 

うおー!

 

 

ひらめきました。

 

 

 

 

でも、5時間以上も考え続けていたことになります(昼食時間も含めて)。他のこともしながらでしたが。

 

小学校6年生はこれをサラッと解くのかと思うと、自分が少々情けなくなりました(笑)。

 

さっぱり解っていなかった二男には大きな顔ができましたが。

 

 

 

 

 

みなさんも挑戦してみてください。

 

あなたの解答時間 (   )時間(   )分(   )秒

 

問題7 ①  

 

 

 

※②,③は省略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉』

佐藤美由紀

双葉社

定価1080円(本体1000円)

 

 

 

第三章 指導者の言葉 P.62~P.100

 

 

この地球上で、唯一、

価値のある中毒は「愛」だけです。

(2014年2月1日 ロシアのニュース専門局RT記事より)

 

 

この言葉に続く文章です。

 

 2013年12月10日、ウルグアイの上院議会は、大麻(マリファナ)の所持、使用、栽培を合法化するという法案を可決した。これにより、ウルグアイは国家としては初めての大麻合法国となり、世界中から注目を集めることになる。

(略)

 法案を提案したのは、他でもないムヒカ大統領だ。

(略)

「我々は、決してマリファナや麻薬の消費に賛成しているわけではありません。反対です。それは中毒です。我々が望むのは麻薬組織と闘うことです。(中略)麻薬の消費を支持してはならない。麻薬中毒は苦しみを与えるものです。ですから、人々が中毒にならないように闘わなければなりません。この地球上で唯一、価値のある中毒は愛だけです。その他の中毒には価値がない。何ら擁護すべきところはあり

ません。しかし、より良いことは、教育すること、コントロールすることであって、弾圧することではないのです」(2014年2月1日RT記事より)

(略)

 

 

 

 

 

誰も妊娠中絶には賛成ではありません。

しかし、女性はそれを必要とします。

これが現実です。

(2014年11月16日付 『The Guardian』より)

 

彼らが生きたいように生きられること。

それがベストです。

(2014年9月18日付 『The Guardian』より)

 

 

この言葉に続く文章です。

 

 大麻の合法化と並び、ムヒカが大統領として打ち出した画期的な政策として挙げられるのが、妊娠中絶の合法化だ。

(略)

「誰も妊娠中絶には賛成ではありません。しかし、女性はそれを必要としています。これが現実です」

(2014年11月16日付 『The Guardian』より)

 同性婚の合法化もまた、ムヒカが実施した画期的な政策だ。

 2014年9月18日付『The Guardian』によると、ムヒカは、同性愛の人々に言及し、「彼らが生きたいように生きられること。それがベストです」と語っている。

 

 

 

 

 

この本の中で、2013年にウルグアイが、Economist誌の“country of the the year”に、南米諸国で初めて選ばれたことが書かれています。

 

そこには次のように書かれています。

 

 ウルグアイが選ばれたのは、同誌によると、《単にひとつの国家の改革にとどまらない、もし他国が見習うなら世界に益をもたらす先駆的な改革》が評価されたためである。

 その改革とは、まず同性婚の合法化。

(略)

 そして、もうひとつの先駆的な改革とは、大麻の栽培、販売、消費の合法化である。

(略)

 そして、記事は次のように結ばれている。

《もっといいことには、トップの男、つまりホセ・ムヒカ大統領は、見事に控えめだ。政治家としては珍しく率直で、新しい法律を実験と称した。彼は慎ましやかなコテージに住み、自らが運転するフォルクスワーゲン・ビートルで職場に通い、飛ぶときはエコノミークラス。そして、謙虚かつ大胆で、自由主義で楽しみを愛す。ウルグアイは、我々(Economist誌)の“country of the the year”だ。おめでとう!》(2013年12月21日『The Economist』 From the print editionより)

 

 

 

 

 

ムヒカ大統領が行った、大麻の合法化、妊娠中絶の合法化、同性婚の合法化についての背景がこの本には書かれています。

 

ムヒカ大統領の「言葉」だけを読んでも、なるほどと思わせられます。

 

「彼らが生きたいように生きられること。それがベストです。」の「彼ら」が誰を指しているのかわからなくても、「誰も」に言い換えれば、誰もがうなずく言葉となるはずです。

 

この本に出てくるムヒカ大統領の「言葉」には、それを発した背景が書かれてありますので、興味をもたれた方は本をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真鍋島への帰省は今日が最終日。





今年最後の海水浴に来ました。






写っているのは二男だけですが、砂浜には他のお客さんたちも。
(二男の知り合いもいていっしょに泳いでいます)





よって、今日はプライベートビーチとはなりませんでした。





今日の収穫です。






二男が、頭から飛び込めるようになりました。
(まだ座っての姿勢からですが)

来年は、立った姿勢から飛び込めるようになるでしょう。





もうしばらく最後の海水浴を楽しみます。





昨日と今日、二男とのオセロは2勝0敗。





それはさておき、ちょうど今テレビでやっている俳句の番組を視聴しています。
(浜ちゃんがMCの番組です)

最初に登場した中学3年生の女子生徒が何かの大会で最優秀賞をとったという作品が紹介されていました。



猫だけに
見えているモノ
梅雨の月



私「何なこれ? 梅雨の月とか出とったら普通に見えるが。」

妹「ホンマ。(その通り)」


一瞬の沈黙の後


二男「(月が出ていても曇り空だと見えんけど)雲に隠れている月が(猫には)見えるってことなんじゃないん?」





感性が育っていることをうれしく思いました。

私は感性が衰えていく一方です。





今日は猫について2つの投稿をしました。





偶然、テレビで「猫」が出てきましたので、今日3回目の投稿になりました。

しょーもない投稿にお付き合いしていただき、ありがとうございます。