人と比べて自信無くすことある?

夕飯を食べながら、
今春社会人になった娘に聞かれた。


ある、ある!
どうして私は… と思うこと。


人が素晴らしくみえる。
私なんか…

人が楽しそうにみえる。
私なんか…

人が社会に貢献しているようにみえる。
私なんか…



まず、
人の素晴らしい所に気付き、称賛する素直な気持ちを持ちたい。きっとその人は、人の何倍も努力したのかもしれない。失敗もしたかもしれない。
素直に素晴らしいと認めよう。


ただね、その素晴らしい人と比べ、自分を卑下するのは疲れる。比べて、何で自分は…と思うエネルギーは、自分を潰してしまう位の威力を持つ負のエネルギー。

自信、って自分を信じる、と書く。
人に言われて、人から褒められて自信は付かない。

自分で考えて、自分で納得するまでやってみて、それを何度も経験するうちに、成長した自分を信じることができるようになるんじゃないかな。それには、時間がかかる。


エネルギーをどこに向け、使うか。


娘より先に生まれた私からみれば、

最初から上手くいったら、先輩たちの立場はどうなるのよー!って言いたい。

人と比べず、目の前のことを精一杯やる。
目の前に全エネルギーを注入する!
きっと自信がつくよ。


ただね、
自信が過信になるかもしれないから注意!


初心忘るべからず、    です。



娘と話をしながら自分にも言い聞かせる。


人は人と関わりながら気付き、人は育つ。



社会の荒波の中で、
初めて自分とは何者か、と考える。

自信は、
自分が感じることができればいいの。


少しずつ、少しずつ。




未だに自信がない、バゲット🥖
今日も焼く!
納得行くまで焼きます!