こんにちは、ヒデヲです。

誰も読んでくれなくても、しばらくは更新していきたい。

 

例によって体調のことから入る。やはり、いつもどおりよろしくない。でもまぁ、いつものことなので、気にしなければけっこうハッピーではある。

 

さて、感じたことについて。

 

う~ん、Youtubeで、羽鳥慎一さんの朝の番組や、恵俊彰さんの昼の番組を視聴していた時期もあった。が、さすがにもう、政局のごたごたに関しての報道は、あまり見たくなくなってきた。

 

あまりにぐだぐだした流れが続いたからね。

安倍さん、粘るな~(笑)

 

(話題かえます)

 

先日の、山口達也さんの報道の件は、かなりイライラした。未成年の女子に対しての山口氏の行為への嫌悪感もあったが、それ以上に「報道の仕方」に対して、怒りが湧いた。

 

既にいろんな人が言っていることだろうが、僕自身もそう感じたので、ここで言っておく。

 

なんだよ、 「山口達也メンバー」 って!!

 

「容疑者」扱いされないための画策があったんだろうけどさ、日本語として気持ち悪すぎる。北海道新聞にも「山口達也メンバー」という表記がなされていて、がっかりした。

 

人の名前の後に「メンバー」なんてつけるなよ。 通常はそこに肩書をつけることで、その人の社会的ポジション等が分かるようになるわけだが。

 

だいたい、医師会でも弁護士会でも野鳥の会の会員でも、共通する目的で集っている団体の一員は、みんなメンバーだろ。

(いい方が荒っぽくてすいませんね)

 

名前のあとに付け足すことで、逆にその立場を判りにくくしてどうすんだ。(笑)

 

そんな気持ち悪い忖度をする人たちが、例の森友問題なんかをきちんと追及できるようには思えないんだよな。 アナウンサーがのうのうと不公正な報道がするのを見せつけられて不満を覚えないなら、その人はかなりにぶいと思う。

 

ここでも ジャニーズ事務所の恐ろしさを見させられたわけだ。 情報番組にまで、タレントを次々と送りこんでいるしね。(かなり前からだが)

 

はい。

いいたかったことがいえたので、少しすっきりしました。

 

 

あと、さらに前の話になっちゃうけれど、札幌市中央区のひき逃げ事件。

 

あれって、何度もテレビで放送されたけど、犯人として名前まで出されて報じられた大学生。この人は、やっぱり気の毒と思うところはある。 単純に「ひき逃げ犯」として扱われるのは、むごいかんじがした。

 

全力で突っ込んできた小学生なんてかわせるわけがないし、ぼくだって、20代くらいでそんな体験をしたら、同じように救護行為を行わず、立ち去ってしまった可能性は高かったと思う。

 

思わぬ事態への対応力っていうのは、ある程度、人生経験積まないと身につかないものではないかな~~~。

その大学生には、今後はがんばって生きていってもらいたい。つらいだろうけれど。

 

 

本来は 明らかな犯罪者であるはずの山口達也氏へは、謎の「メンバー」扱いをされるなど妙に擁護されていた一方、その不運に見舞われた大学生は、報道機関に無情な扱いをされていた。

 

 

この世の不条理さを見ることになった この四月ではあった。

 

 

 

 

 

おわり。