6月19日(日)


先週、テレビで横浜の76歳の男性が、

相馬市でランニング姿で、泥をスコップ

でかいている姿が、印象に残った。


早速、私も自宅から近い名取市の被害地

に出向き、ボランティアを初体験すること

にした。


1日目は、仮設住宅への台所用品のの配布。


2日目は「カーネーション」農家へ出向き、

ハウスに流された来て固まった泥の排除作業。


参加者は男性が若干多かったが、特に驚いたのは

若い女性の積極的な仕事ぶりであった。


被災者の話を聞いたり、ボランティア同士の体感談を

聞いて、刺激されました。


最近では珍しく充実した2日間でした。


来週も、都合つき次第、出向くつもりです。

今日も好天に恵まれ、広瀬川添えの「越路」

散策した


愛宕山には、愛宕神社のほか、3つの寺院

がある。



ハッピーライフ-愛宕神社
愛宕神社から仙台市街を望む



ハッピーライフ-虚空蔵堂
十二支の石像のある虚空蔵堂



ハッピーライフ-鹿落坂
大震災の被害にあった鹿落坂

河北新報出版センター発行の「仙台まち歩き 」を片手に

仙台の街並みを散策することにした。


全部で51コースが掲載されているので、欲張らず

1日1コースでを目安に歩いてみたい。


始めは自宅から一番近い「河原町」



ハッピーライフ-町並
河原町の街並み


かっては通りに土蔵が立ち並び、野菜を積んだ

大八車やかごを背負った農家の人たちが行き

来していたそうです。



ハッピーライフ-丁切根
河原町の丁切根(ちょうぎんね)


仙台では、武家の屋敷まちを「丁」、足軽・職人

・商人らの住む町を「町」と区別していた。

町はずれには、それぞれ「丁切りの柵」と呼ばれる

関門が作られ、城下への出入口となる河原町等

の柵には木戸が設けられた。これが「丁切根」

です。