やはりジブリいい!
バロンかっこいい!
猫可愛いー!
でもパパがアレルギーだから飼えなーい!!!!

ジブリ映画って、
ほとんどタイトルに「の」がついてるよね。
「猫の恩返し」
「となりのトトロ」
「ハウルの動く城」
「天空の城ラピュタ」
「千と千尋の神隠し」
などなど。
「もののけ姫」や「風の谷のナウシカ」なんかは二つもついちゃってるしね。
ストーリー性を感じさせるきがするリズムがあるよね。そんで気持ちが高揚するよね。
とにかくジブリラブ!
圧倒的な手数。といってもずっとそのままたたき続けてるのではなくて、
緩急をつけてくるから聞いてる方が疲れない。
しっかりバンドとしてのドラマ―。曲をちゃんと作れるドラマ―。
でもこれは全部訂正しなくちゃならない。
たたき続けてた。曲をちゃんと作れた。
そう、彼、Avenged Sevenfold の全ドラマ―、James Owen Sullivan、
通称 The Rev
2009年末に亡くなってる。
常にハイハットやライドを4分音符で腕でぶったたいて、っていうドラマ―じゃない。
実は右手のビート刻みがすごく繊細。
手足のコンビネーションフレーズも学べるところが多かった。
バスどらも切れがある。すべてスタッカートの様な。でもその一瞬一瞬にパワーが感じられる。
そこそこの速さを当然のように兼ね備え、
シンバル類とシェル類をフルに利用してドラムだけでヘビー且つメロディックなロックが感じられる。
きっとバンドメンバーとは物すごい信頼感を築いてたんだと思う。
そしてその上でたくさん話し合いフレーズを生みだしていったんだとも思う。
そんな緻密なドラミングはなかなか聞けない。
未だ聞き始めた頃に亡くなったからすごく惜しかった。
良いなぁ、信頼感がお互いにあるバンド。