伯父さんとの会食@新宿、いってまいりました!
高知に住んでるからなかなか普段は会えない。
仕事の帰りにわざわざ予定を開けてくれた。
ありがとう、おじさん!
新宿住友三角街の「瀬里奈」で食べながら色々な話をしまして。
さーてさて、
おじさん、仕事柄色々な人と交流があるみたいで、
世界飛び回って色々発表してるかと思えば
仕事に共通点がないのに仲いい海外の友人と、
呑みに行く機会増やすのを目的にプロジェクト立ち上げたり、
っていうおちゃめなところもある。
そんな高知のおじさんが大学入る前のおれにアドバイス、
というか同年代に感じたことを共有してくれました。
アドバイスみたいな「こうしたほうがいいよ」っていう事は言わない謙虚な方なんです、おじさん
「ありがちないいかただけど、やりたいことをまっすぐやんなよ。それと目標を書かなくてもいいからちゃんと決めてみなよ。」
おじさん曰く、やりたいことをやるぞってときに、
目標を明確にすると自然とやるべきことと、自分が必要だと思う事が自然に見えてくるそうな。
「情報が入ってこないんじゃなくて、自分の横を通り過ぎて行ってるだけなんだよね。それをちゃんと掴まえられるか。」
今自分が本当にやりたいこと。
大学の授業でなに取るとか、いわゆる”オトナ”たちに言われることを考えずに。
今は音楽がしたい。
そりゃ自分はまだまだ技術も知識ないし、
今の自分にはまだまだそれはできないってわかってるけど。
でもやりたい。
ドラムだから余計に難しいけれど、でもやりたい。
きっと同じように思ってる人がいっぱいいると思う。
でもなかなか言い出せない。
現実的にみて、っていう言い方は好きじゃない。
親としてはもちろんそういうべきだけれど、
そこから一歩踏み出せる力が持てた、ちゃんと踏み出してみたい。
だから、大学はもちろん行く。
もちろん卒業もする。
資格も取る。
全部はそうしてから。
それまでの時間と並行で足りないところをすこしずつ積み上げていく補っていく。
おじさん、今日はごちそうさまでした。
貴重なお時間をありがとうございました。