潜康突康  ~魚突き・スピアフィッシング~

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「魚突き」「スピアフィッシング」のブログ

日本男児は自給自足だ!!

当ブログは「素潜りによる魚突き」を勧めるものではありません。
「素潜り」「魚突き」には常に危険が伴い、他者へ迷惑をかける可能性もあります。
「安全は全てに優先」します。
魚突きをする方は、海と魚突きに対する正しい知識と技術を持ち、法令・規則を遵守して楽しみましょう。
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手前は単純な握り糸巻き(極細)にgenusを染み込ませて固めただけのグリップ
毛羽立たせていないので、あまりグリップ力は強くない
実は毛羽立たせても、しばらく使用していると磨耗してツルツルになってしまう
奥は無垢の状態のシャフト


早速、無垢のシャフトに滑り止めスプレーを3回塗りしてみた



境がわかるだろうか?
塗り終えて乾いた後の触感は、ヤスリほどは強くなく、適度なザラつき



加工してから思ったが、このスプレーであれば塗り直しが簡単で、何度でも実施できる
すなわち、削れた後の塗り直し、磨耗した毛羽立ち加工への上塗り・・・
遠征、突行の前日に塗っておけばOK

・・・使い心地が良ければ、が前提ではあるが



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従来、手銛シャフトのグリップ加工の主流は主に2つであった

1、握り糸巻き(螺旋or毛羽立ち等) (グリップ力 : 中~強)
メリット : 強いグリップ力
デメリット : 加工の煩雑さ 毛羽立ちの磨耗

2、熱収縮チューブ (グリップ力 : 弱~中)
メリット : 加工の容易さ
デメリット : グリップの弱さ ズレ

それぞれにメリットがあったが、握り糸加工は何と言っても美しさが際立った
また2年ほど前からか、いわゆる滑り止めテープによる加工が広まった

3、滑り止めテープ (グリップ力 : 強)
メリット : 強いグリップ力 加工の容易さ
デメリット : 引きゴム・手袋のスレ


両者の良いところが合わさったグリップ加工のよう(未体験)

そして、真打ちとなるか、第四のグリップ加工・・・滑り止めスプレー


4、滑り止めスプレー (グリップ力 : 未知)
メリット : "外径が太くならない?"
デメリット : 未知

従来のメリットを抑えつつ、加工による外径の増加を防ぎ、細い手銛で水を切り裂いて欲しい

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