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「生き方支援Company」
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「あの件はどうしようかな」

 

 

答えが出ずに、悶々と一人で悩んでいる問題ってそれぞれ抱えている。

 

 

会社のデスクで悩んでいても答えが出ない。

 

 

そんな時どうする?

 

 

「外」に答えがある!

 

 

以前からそういう感じはしていたんだけど、最近では確信になった。

 

 

どんな時にそんな「発見」があるのだろうか?

 

 

1 社外の人との何気ない会話

 

2 運転中

 

3 読書、映画、観劇など

 

 

他のことに集中していたり、その問題に向き合っていない時に気づく。

 

 

「どうしてそこを見逃してた?」「そう考えれば解決するじゃない!」「そういう考え方もあるか!」

 

 

発見することは楽しいものだ。

 

 

すぐに誰かに話したくなる。

 

 

誰かに話をすると昇華されていく、そして方法論にまで話が及ぶ。

 

 

ここ数年、そういう経験を多くした。

 

 

深い悩みが3つくらい、常に頭の中を支配していた。

 

 

その一つ一つを解決するために、相談したり勉強したりした。

 

 

専門家との相談もためになるが、自分の中に答えが落ちなければ意味がない。

 

 

考えすぎると頭の中で「煮詰まる」

 

 

煮詰まった思考はオフィスやデスクでは解決できない。

 

 

思考を解放する!

 

 

そのために人と会ったり、日常とは違う環境に身を置くのは効果的。

 

 

また、エンタメの世界や違う思考に出会うのも良。

 

 

先週、三重県松坂市の経営者勉強会に呼ばれて講演をした。

 

 

結果的には懇親会中の皆さんとの話からいくつもの問題解決のネタが発見できた。

 

 

翌日、大阪に移動する近鉄特急の中で十分な充足感を味わっていた。(近鉄特急の旅は素晴らしい!)

 

 

「いつもは会えない人と話をする」と「いつもは行くことができない場所」を一度に体験すると様々な刺激を得ることができる。

 

 

「在宅ワーク」の良し悪しが議論されている昨今。

 

 

オフィスに来ることが大切なのではなく、家の中だけにこもって仕事をしていると「作業」はできるが「問題解決の仕事」は難しいだろう。

 

 

生産性の高い仕事は問題解決の仕事にあるからだ。

 

 

少なくても経営者は「外に出る」活動を積極的にやってみてはどうだろうか?

 

 

自分がいなくて社内が心配?

 

 

大丈夫!おそらく社長がいない方がみんな良い仕事をしますって。

 

 

ぜひご一考を!