minolog

minolog

「生き方支援Company」
株式会社パセリホールディングス
代表取締役

▼株式会社パセリホールディングス
https://hd-paseli.co.jp/

▼「学びで自分を磨く」BrushUP学び
https://www.brush-up.jp/

▽過去ブログ
https://paseli.typepad.jp/minolog/

最近、業務命令?でTwitterの更新を1日に2回行っている。

「みのる所長@学ぶ働く研究所」

https://twitter.com/maha_owner?s=20

 

 

はっきり言って、毎日2回もつぶやくことってそうはない。

 

 

そこで新聞やその他からネタを仕入れるわけだが。

 

 

とは言え、毎日ピッタリした記事が上がるわけでもない。

 

 

「ネタ切れ」

 

 

その恐怖?に日々追われている。

 

 

毎日情報を仕入れることに敏感になってくると、様々な事が「新たな刺激」としてインプットされるようになる。

 

 

言うなれば「アウトプットのためのインプット」が自然と出来上がってくる。

 

 

インプットの量と質って大切だなぁなどと思うこの数日。

 

 

インプットが無ければアウトプットできないのだから。

 

 

そして思ったんだけど。

 

 

今の世の中、コロナの影響で在宅ワークが増えたり親しい人以外との接触を制限したりしている。

 

 

「みんな、インプットの質と量は足りているのか?」

 

 

自粛生活で自由な時間が増え、情報収集の時間はむしろ増えている?

 

 

最近「夜、家で何してる?」が誰かとの会話で必ず入ってくるワード。

 

 

そのほとんどが「ネットで・・・」が多いのも特徴。

 

 

SNSを中心としたコミュニケーションメディアが席巻している。

 

 

だから情報の量については足りているのかもしれない。

 

 

まぁそれはそれで良いのだろうけど。

 

 

皆が同じような媒体で同じような情報に触れていると、企画やアイデアといったクリエイティブなアウトプットが画一化してしまうのではないだろうか?

 

 

そして、常にアウトプットが求められるような業務に従事しているとインプットの量と質が足りなくて「ネタ切れ」状態にならないだろうか?

 

 

そうならない為の施策は?

 

 

できれば多種多様な人との出会いや会話なんだろうけど、今はそれが難しい時。

 

 

そこで「書籍」や「オンライン」で知識や情報を仕入れる。

 

 

もしくは通信講座などで学ぶのも良いかも。

 

 

それでも「自分の嗜好性」が出てしまうので「目から鱗が落ちる」ようなインプットは難しい。

 

 

自粛生活は新しいビジネスチャンスも奪っているのかもしれない。

 

 

通常のコミュニケーションレベルに戻ることはまだ先だろうか?

 

 

お金も知恵も循環させなければ経済は発展しないんだけど。