帰還困難区域で、ひとつの目標が達成されました
設置カメラに映っている猫たちの全頭保護です
4月、カメラで確認されていた最後の猫や、長いあいだ保護できなかった猫が 無事、保護されたのでUPします (アナログです)
2014.11 犬猫救済の輪 代表の結さんが中心の連携レスキューに
初めて参加しました
2015.03 Sさま宅(大熊町 山側)に給餌台とカメラを設置
設置した翌日と翌々日から2匹の猫が映っていました
2015.12 黒(白ソックス)は保護されました
そして、2018.04 .16 通称 牛ちゃんが ようやく保護できた
子どもを産んだ後の様子でした(保護時も妊娠していたそうです)
下に設置してある捕獲器には見向きもしません 3年間、何度も捕獲器の横を素通りする姿がカメラに映っていました
3年という長い間、本当に頑張ってくれました
(保護後は ボランティア Mさんのニックネームから もっちーちゃんと名付けられ)
1ヶ月ほどの期間入れなかったので、よほどお腹が減っていたのか 捕獲器に見向きもしなかったはずが
数回、一緒に映っていたキジ白(保護後 なっしー君)も同じ日に近くの果樹園で保護できました まるで奇跡です
3月には捕獲器に入らなかったキジ白
Mさんが護ってくれている餌場(果樹園)2匹はここを拠点にSさま宅などを行き来していた(このキジ白は数ヶ月前までYさま宅のカメラに頻繁に映っていた)
果樹園の家屋は、夏に解体される予定だと伺っていたため
その前に間に合って良かった
また、大熊山側 Oさま宅で 2017.12~ 4匹も保護することができました 若い猫は、 もっちーちゃんの子どもかもしれませんね
4.27 そしてついに Tさま宅(双葉海側)に映っていた三毛猫を保護
2015.12頃 初めてカメラに映ったのは双葉町の海沿い 餌場 K
2016.08 その後 大熊山側 Gさま宅で確認
2017.06? やがて Yさま宅に半年以上いたが
4月に保護できたキジ白が、出入りするようになってから三毛が姿を現さなくなりました
双葉町の海沿い 餌場 K
大熊山側 Gさま宅
大熊山側 Yさま宅
そして
2017.11~ 今回保護された 双葉海側 Tさま宅へ
Tさま宅 一緒に映っていたキジトラ(たま君)は2月に保護
*4.22 長毛の猫も桜ママさんに保護された
・・・
三毛の信じられないくらいの移動距離にはビックリ!
Tさま宅では GW明けに解体が始まる予定でした
平日は業者の方が頻繁にカメラに映っています
解体に伴い、餌台の周りの木々も伐採が始まっており、GW中には餌台も撤去せざるを得ません。今後、毎日のように来ていた三毛は いったいどこへ・・ 今まで安心できる餌場を求め、どれだけ厳く生き延びてきたことか
それを考えると、心が深く痛みます
今回の連携レスキューによって
奇跡的に保護が間に合いました
本当に良かった
















