雪の憂鬱 8。

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雪「帰る。」
いやいやΣ(゚д゚;)
こんだけしといて「帰る」はないだろう。
ラフロイグ「待てよ((((((ノ゚⊿゚)ノ」
雪「何?」
ラフロイグ「何じゃねえよ。何しにきたんだよ。」
雪「暇つぶし。」
ラフロイグ「はぁ?」
雪「あ
」何か思いついた顔をすると、次の瞬間・・・
ガスッ

ラフロイグの股間を足で蹴りました。
ラフロイグ「。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
ラフロイグ沈黙

雪「さっきのお返し。」
ラフロイグ「あれはわざとじゃないよ(´_`。)」
雪「問答無用
」それだけ言うと帰りました。
つか、いったい何しに来たんだ
」目的がわからないな(σ・∀・)σ
魔がさしたのかここで雪に電話してしまいました

プルルルル

プルルルル

なかなか出ません。
すると玄関の方からガチャガチャという音が聞こえました。
― 続 ―

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雪の憂鬱 7。

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翌朝

天気もよく気持ちいい朝です。
二日酔いをまったくしない自分に少し関心しつつ、シャワーを浴びることに。
頭を洗っていると、部屋のほうに人の気配を感じました。
気のせいだろうと、リンスを髪になじませていると・・・
ガラガラ

浴室の扉が開きました。
ラフロイグ「誰Σ(・ω・ノ)ノ!」
振り向くとそこにはひとりの女性が立ってました。
そう・・・
雪です。
ラフロイグ「何してんの
?」雪「・・・(ラフロイグを睨んできます)」
ラフロイグ「つか、どうやって入ってきた?」
雪「何で電話出ない訳
?」会話が成り立ちません。
ラフロイグ「昨日は飲んでそのまま寝たからね。」
雪「理由になってないヽ(`Д´)ノ」
ラフロイグ「だ・か・ら、酔っ払ってそのままベッドで・・・」
その時、事件は起きました

雪が懐から何か赤い缶スプレーみたいなのを取り出し、ラフロイグに吹きかけました。
シュッ~

ラフロイグ「ゴホッ、ゴホッ(ノ◇≦。)」
涙と咳が止まりません。
どうやら催涙スプレーを使ったみたい。
浴室に充満して死にそうです

雪「ゴホッ、ゴホッ(ノω・、)」
雪も咳き込んでます。
そりゃあ、こんな狭いところで催涙スプレーを使えば自殺行為だ

急いで浴室から出ようとすると、うずくまった雪の顔にひざ蹴りをお見舞いしてしまいました( ゚ ▽ ゚ ;)
思いっきり泣きだした雪を引っ張りながら、浴室を脱出。
しばらく2人で悶えてました

・・・・・・。
雪は比較的軽傷だったので、ラフロイグよりも早く回復して立ち上がりました。
そしてこう言い放ったのです( ・д・)
― 続 ―

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雪の憂鬱 6。

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ラフロイグは雪がよく行くバーへ行きました

もしかしたら来るかもしれないと思ったから。
いつものようにクラガンモア12年のストレートを頼みました


グラスを揺らしながら、ボトルを眺めます。
そういえば俺も結果を出せなくて会社を辞めたことがあったな。
あのときは正直、心身共にボロボロで疲れてたなぁ(´・ω・`)
親にも黙ってたし・・・
自殺する人の気持ちがわからなくもないなと思った。
まぁ、自殺したいとは思わなかったけど

もったいないからね。
それに自殺するくらいなら他にもやるべきことがいっぱいあるだろうし

雪は・・・
まさかね。
そんな性格じゃないし、ありえない(;^_^A
そんなことを考えながらウイスキーをいっきに飲み干しました。

2杯目はカリラ12年。
3杯目はラフロイグ10年。
4杯目はラガブーリン16年。
5杯目はブラントン。
6杯目はブッカーズ。
ラフロイグの顔は真っ赤です。
7杯目はヘネシーX・O。
8杯目はハイランドパーク25年。
さすがに限界です

今日は来ないな。
あきらめたラフロイグはコーヒーを飲みながら、カウンターに人差し指で雪の名前をなぞりました。
ん~、なにかひらめかないかな

駄目だ。
酔っ払った(〃∇〃)
はやく帰って眠りたい。
・・・・・・。
自宅に着き、服を脱いで財布やら鍵やらを出していると携帯に着信がありました

めんどくさいので携帯をそのまま置いてベッドにまっしぐら

水を飲んでそのまま眠りにつきました

― 続 ―

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