【不定期個別株紹介】
Alphabet(GOOGL)〜人類の全知全能•現代の関所〜

結論:私が風俗に行っている間も、世界のエリートが私の為に働いている。


今回ご紹介するのはAlphabet(GOOGL)。世界中の検索、動画、AIから通行料を吸い上げる情報文明の神殿です。

私が地方の片隅で旨い酒を飲み、風俗で煩悩を満たしている間も、世界中から集まったIQ150超のエリートたちが寝る間を惜しんで稼ぎ続けてくれています。知能の頂点を顎で使う。これぞ資本主義における「株主」という名の合法的な特権階級である。(現在元本割れ)




社名の由来が、そもそも強い
Alphabet=Alpha+bet
•Alpha(アルファ):投資の世界で「市場平均を上回る超過リターン」
•bet(ベット):未来への賭け

つまり「市場平均を凌駕し続ける事業への賭けの集合体」。さらに、人類最大の発明である「文字のアルファベット」にも掛けています。
投資用語としての傲慢さと、文明への敬意。居酒屋で語るネタとして、これ以上の名作はありません。


歴史的裏話:実は「超天才のスペルミス」から始まった
そもそも「Google」という名前、実はただの誤植(スペルミス)です。

1997年、ラリー•ペイジたちが検索エンジンを作った際、数学用語で「10の100乗」という天文学的数字を表す「Googol(グーゴル)」を社名にしようとしました。ところが、ドメイン登録の際に担当者が「Google」と豪快に誤入力。そのまま現在に至ります。

世界を牛耳る巨人が、まさかの「誤植」から始まっている。この人間味こそ愛すべきロマンです。(元本割れてるけど)


株式の種類:なぜA•B•Cに分かれているのか?
Alphabetの株には、資本主義のリアルな力学が刻まれています。



なぜこんな面倒なことをしているのか?答えはシンプルで、「創業者による絶対君主制(独裁)」を守るため。
短期的な利益を求める株主がどれだけ騒ごうが、1株10票を持つ創業者が「ノー」と言えば即終了。この独裁の防壁があるからこそ、彼らは四半期決算に怯えず、AIや自動運転に何兆円もの巨費を突っ込めるわけです。私たちが持つA株は、その独裁者の神輿を担ぐ入場券と言えます。


お値段:夜の街1回分で買える「神殿の鍵」
1株 約5万3000円。(※株価•為替により変動)

私がこの株を棚に鎮座させている目的は、目先の値上がり益でも小銭の配当でもありません。(配当はそもそもほとんどない)「人類の全知全能、Googleのオーナーである」という絶対的な優越感。これに尽きます。



最後にお願い
 • YouTubeの広告をスキップせずに見てください
 • 日常の疑問は全てGoogleで検索してください
 •仕事も私生活もGeminiに依存してください


あなたの消費した時間が、巡り巡って私の資産になります。どうぞ今夜も、我がAlphabetをよろしくお願いします。(元本が‥‥)