翌日 | 思い出

思い出

ただの自己満て

翌日、私は何もなかったように起きて、お弁当を作り仕事に向かいます。

べーさんからLINEがきてました。
本当は夜送るつもりだったけど、送れてなかったと記載されてました。

まぁ2日間ありがとう的な内容でした。

でも私は何もないように運転して、職場にお土産を渡します。

実際は何も無かったわけじゃない。
ずっと会いたかった人に会えた。
でもフラれてしまった。
空の巣症候群ですね。

仕事のときも、、あと何日でべーさんに会えるってモチベで連勤とかしてたんで
まぁやる気も起きませんね。

べーさんは今ごろまだこっちにいて
友達と会ってんだなーって思うともどかしさだけが募りました。

仕事も終わり、何もなかったように食事をとりお風呂に入る。

そういやべーさん何時に帰ってくんだろう?って

定時の11時半にLINEがきました。、

無事羽田につきましたって
ちょっと電話していい?と

ん?まだ家じゃないのか?

その通り
まだ羽田の駐車場でした。
自宅に帰ってから電話すると遅くなるので羽田で話してから自宅に帰ろうとしてたみたいです。

羽田から自宅まで1時間半くらいらしいです。

結局この日は2時くらいまで話してました。
途中でハンズフリーにして話しながら運転してました。

もう半年も前のことなので、何を話したか覚えてません。

でもやっぱりべーさんじゃなきゃ無理だと思いました。


その翌日

べーさんは自宅から定時に電話してきます。

わたしそこで言いました。
べーさん、なんで付き合えないの?って
今まで散々好きとか言ってたのにって。

会って嫌になっちゃったの?




べーさんは言いました

経済的にも、私に地元を出てこっちにきてほしいと言えないそうな。
後悔させそうだから
時間が無駄だったって思われそうだからと。




でもそのときまだ結婚とか関東に住むとか話が飛躍しすぎてはっ?って感じでした。

私はべーさんが好きだから付き合いたいって思ってる。それじゃだめなの?

何なんでしょうね。
付き合ってるって安心感がほしかったんでしょうか。

若干渋々でありますが、その日からいちお交際することになりました