急性骨髄性白血病→骨髄移植 -3ページ目

急性骨髄性白血病→骨髄移植

(t6;9)(p23;q34) DEK-NUP214、FLT3-ITD変異陽性 
骨髄バンクを通じて移植をしました。

先週3年ぶりに運動会を観に行きました。
骨髄移植で入院中だったり、風邪をひいてたりして
行けてませんでした。
来ているのを気付いて嬉しそうにしてた子供を見て
まだ頑張らないといけないとつくづく思いましたニコニコ
来年は上の子の成人式。
晴れ姿を楽しみにしています。
もっともっと生きて成長をみたいですおねがい

2017年2月6日
入院
入院前の2日間で長かった髪を母にカットしてもらいました。抗がん剤で長い髪が抜けるのが怖くて‥
子供と入浴、これが最後かもしれないと思うと
泣けて泣けて仕方がなかったです。
子供達には白血病で入院とは伝えたけど、小学生の子はピンときてなかったと思います。高校生の子はショックを受けてたけど努めて明るくいつも通りに送り出してくれました。

2月7日〜2月9日 イダマイシン
2月7日〜2月15日 キロサイド

吐き気は制吐剤が効いたみたいで嘔吐はなくムカムカショボーン
キロサイド終了後から発熱。
10日間近く39度越えで水とウィダーで過ごしました。
血液培養をやったり、抗生剤の点滴、高カロリー輸液をしたり。
トイレ以外動けませんでした。
自分の葬儀の夢で目が覚めて寝られなくなったり、時計を見るたびに 44分 になっていて落ち込んだことも叫び
38度下回るようになってからは激しく下痢〜
熱は結局退院近くまでまで37度後半ありました。
そんな中、生理が始まってしまってガーン
骨髄抑制も出てきたので貧血が酷くて
ベット横のトイレに座った時にふらついて床に頭から落ちたこともゲッソリ
脱毛も始まり毛髪がスポッと取れる感触。怖かった‥
そんな状態が落ち着いてきたのが3月初め。
先生から今後についての話があり、
検査の結果、「FLT3陽性、t6:9染色体転座という
予後不良の白血病」もっと前に結果は分かっていたみたいだけど熱やらで辛そうだったから
言うのを待っててくれたみたいでした。
骨髄移植を目的に転院になりました。

寛解導入でなんとか寛解になりました。
予後不良、骨髄移植という現実を受け入れられず、そして地固め療法でまた辛い思いをしなければいけない、不安な気持ちでいっぱいでした。

2017年3月9日
退院
主人と上の娘が迎えに来てくれました。
1ヶ月間ベットと横のトイレの往復しかしてなかったので足の筋力が落ちて歩けないハプニング。
宇宙人捕獲みたいに両脇を抱えられながら帰りましたぼけー
移植の際の前処置をしてから
2年ちょっと経ちますが髪の毛の生え具合が‥
毛量が少ないし相変わらず細〜い毛が生えています。
同じ時期にケモをされていた方に比べても
明らかに薄い!
40代半ばなので年齢もあるんでしょうか真顔

個人差が大きいんでしょうねニヤリ