赤い公園 @東京キネマ倶楽部 | セトリ管理



赤い公園 ワンマンツアー2013『いざ、公園デビュー~トトトツーツーツートトト~』



今更
のぞき穴

世紀末
ナンバーシックス
よなよな
ずっと
透明
副流煙

~Acoustic session~/でかい方ですみません(佐藤千明 & 津野米咲)
つぶ
体温計
MAT BLUE


もんだな
急げ
はてな
カウンター
贅沢
ランドリー
くい
ふやける

[ENCORE]

交信







どうも。
赤い公園のアルバムツアーファイナルに行ってきました!


会場はこの間行ったばっかりの東京キネマ倶楽部でした。
だからまあ箱のことは書きませんが、
階段上にはキーボードがあらかじめセットされてましたのでそこからの登場ではないのがすぐわかりました。




15分程押して暗転。
リズム隊だけ登場したんだったかな。
そんでまぁアルバムでもオープニングを飾る
今更
の最初のドラミングをしばらくしてメンバーみんなでてきてスタート。

みんな跳ねてました。
サビでは手振り。

間髪入れず
のぞき穴

この曲はほんとシングルとアルバムでは色が変わりすぎですね。
アルバムに入ってる方がよりライブに近い気はしますが怪しさはかけます。
でもこのバージョン違いを作ってくれたのはほんと感謝。
まるで別曲のよう。

がっつりオーディエンスを煽るボーカル千明さん。
なんかかっこよくなったなーと(笑)





赤い公園は冬が嫌いです。寒いから嫌いです。
なのでまた6月に戻っていいですかー?
的な感じで始まった
ナンバーシックス

私が赤い公園に惚れたきっかけですね。
なんかこのグルーブがすごく好きです。



ずっと
という曲はインストですね。
ボーカル千明さんが弾くシンセの音色がくせになる曲。
頭から離れません。





そしてやはり
副流煙
の存在感は異常ですね。
割とポップな曲が多かった今回のアルバムだけに
こういったダークな赤い公園がより一層深みがかったものにみえてきました。






リズム隊二人がはけ、残った通称
でかい方ですみません
(笑)によるアコースティックコーナーも。

アコースティックと言ってもアコースティックギターではなく
ギターの津野さんがキーボードを弾くという形。

そこででてきたのが
つぶ
体温計

正直この二曲をライブでどう表現するのか、どの位置にいれてくるのか気になってたのですがこれはうまいですね。
すごくよかったです。


MAT BLUE
という曲は新曲になるのかな?
どこにも収録されてないだけで元からあったのかもしれないです。
割と転調があってバンドスタイルでも面白そうな曲でした。







そしてバンドスタイルに戻ってから一発目が


やはりすごいですねこの曲。怖いです。
毎度ながら赤い公園の振り幅にびっくりします。





カウンター
ではモッシュも起きてましたね。

ここでひとつ文句なんですが。
慣れないならやるな。やるならせめて鞄とかの荷物はロッカーに入れて来いと。
赤い公園のファンて今はまだ全てが全てロキノン厨になりきれてない感が否めない。

さすがにイライラしましたね。
曲が終わると同時に前にいた厚着してたり荷物もってる連中がぞろぞろ後ろにくるんですよ。
静かに見るんだったら最後までそうしろと。







ランドリー
は久方ぶりに感じましたがやはり代表曲のひとつですね。
歌唱力もあがってより深いものになった気がします。




本編ラストはお決まりの
ふやける

一生音源にするつもりはないと言い放ってました。
それでいいと思います。

この曲を初めて聴いたときに思い出したのは東京事変の極まるという曲を見たときのこと。
楽器陣が演奏してる中ボーカルだけが姿を消す。
重なるんですよ、その光景が。

赤い公園はもっとでかくなりますね。








アンコはこのツアーのタイトルにもなってる曲
交信
の一曲。

サビになるとキーがすごい高いんで出るのか心配してた私がばかに思えるぐらいのクオリティでしたね。
異空間に連れてかれた気分でした。

ぼーっとしたまんま終わってしまった。







すごくあっという間でした。
MCもほんと面白いしなんなんですかねこのバンド。
無限の振り幅をもっと聴かせてほしいです。
シングルと自主企画楽しみにしてます。









お次はまさかまさかの
安室ちゃんです!(笑)
アルバムFEELのツアーです!
楽しみで仕方ない!ハートを射抜かれてきますww





ではまた。