11月中旬にさしかかり、ようやく冬らしい寒さがやってきた真顔


今さら10月を振り返ると、落ち着かず、辛い日々だったな。



仕事は大きな変化でバタバタ。


夫の誕生日と6回目の月命日。


そして 父親が脳出血で倒れた。



親が高齢な事もあり、月に1回程度様子を見に実家に帰っていた。

たまたま実家に帰っていた日の夜、お風呂場から大きな音がして、母親が見に行ったら、私を呼ぶ声がして、すぐさまかけつけると、浴槽から出られずこける寸前の父親。


左半身が脱力している事、少し呂律がまわっていない事、頭痛の訴えから、脳血管障害だと判断して、慌てふためいている母親に変わって救急車を呼び、介助しながら浴槽から出した。

すぐに救急隊員が来てくれて、搬送してもらった。


待合室で待機中は、重い麻痺が残るかもしれない、再出血してしまったら最悪の場合…

夫がいなくなった半年後に父親まで…

色んな事をぐるぐる考えてしまい、人生はこんなに辛いのか、と放心状態だった。

自分の人生史上、ドン底の更に底を見た気分だった。




当初は集中治療室に入院していたが、今は1人で歩ける程にまで回復してる笑い泣き

少しつま先がひっかかりそうになったり、声が小さくなってはいるけど、出血量が少なかった事や発見が早かった事もあり、回復は早く麻痺もほとんど残らずすみそうだ。



友達に、

「いつ誰の家族がそうなってもおかしくないけど、今はさすがに辛いねっ。でも大難になる可能性が小難ですんだね」

と言われ少し気持ちが軽くなった。



大難が小難ですんだのも、髭君のチカラかな。

「両家を守ってね」っていつも手を合わせてたからかな。

自分を落ち着けさせる為にも、そう思っておこう。



1人で歩けるようになった父親は、病院から家に帰ろうとしたのか脱走未遂をやらかした。その事もちゃんと髭君に手を合わせながら報告しました。

絶対その話聞いたら大爆笑してただろうなー笑い泣き

あの笑顔をまた見たいな。