2016年11月に マイナーチェンジした日産ノート E12系 その中に日産の電気自動車リーフに搭載されているバッテリーシステムを移植した新しい形のハイブリッドモデル
日産ノート e-POWER を発売しました。
e-POWERは従来の駆動方式とは一線を画す、新しい電動パワートレインで搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
電気自動車リーフの技術をそのまま利用しているので、立ち上がりがスムーズでアクセルを踏むとすぐに発進します。
バッテリーのみで走行する場合は、音がとても静かで乗り心地はとても心地よいです。
e-POWER のエンジンシステム
ガソリンシステムのノート
日産が満を持して発売したノート e-POWER は販売店ディーラーによると売れ行き好調のようです。
トヨタ・ホンダが発売しているハイブリッドとは異り、構造は至ってシンプル。
販売価格も抑えており、売れる要素満載です。
電気自動車に乗ってみたいけど、長距離が走れないので諦めていた方にはぜひオススメの車です。

さて、日産 ノート e-POWERですが グレードによってヘッドライト装備内容が異なります。
上位グレードには、ロービームのみ純正LEDヘッドライト
スタンダード・廉価モデルは、ハロゲンヘッドライトが装備されています。
ハロゲンヘッドライトには、プロジェクター式ランプが装備されています。
ノート e-POWER LED ヘッドライト
LEDヘッドライトもハロゲンもデザイン形状には大きな違いがないので、ハロゲン装備車も
LED化しておきたいですね。
プロジェクター式ハロゲン
純正LEDヘッドライト装備車はロービームのみLED
ハイビームはハロゲンとなっています。
ハロゲンライト装備車は、ハイ・ローどちらも
ハロゲンとなっています。

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