軽商用バンの定番モデル ダイハツ ハイゼットカーゴ
軽自動車でありながら、ハイルーフで積載量の多いボックスタイプの車
商用のため走行距離が多いのが特徴的です。

地方の足としても多く使われ、ハイエースなどの一般商用ワゴンよりも小さく小回りがきくため物流現場で最も多く利用されています。
主に仕事の現場で使われるモデルのため、一般的な車種と違って頻繁にフルモデルチェンジやマイナーチェンジを行いません。
2007年にフルモデルチェンジを行い現在は10代目となります。
トヨタにOEM提供し、ピクシスバンとして販売しています。
同じダイハツのアトレーは、ハイゼットカーゴの兄弟車にあたり商用ではなく一般用として販売しています。
軽自動車なのに積載量が多いハイゼットカーゴ

仕事の現場で使われるハイゼットカーゴは、ルームランプやヘッドライトをLED化する企業や個人の方が多くおられます。
ルームランプのLED化が多い理由として
夜間の 荷物の搬出搬入時に明るいと作業効率が良くなる上に安全に作業が行えるようになるからではないでしょうか。
ヘッドライトのLED化が多い理由として
ハイゼットカード ヘッドライト 交換
ハイゼットカーゴのボンネットをあけてヘッドライトユニットを外します。

ネジで固定されていますので、各箇所のネジを外します。
外すと

ヘッドライトユニットの裏側から電球を交換できます。
中央にある防水ゴムカバーを外して純正球と交換するだけの簡単作業です。

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