1980年代に登場したアトレーですが、現在は5世代目となります。
ロングキープデザインの車で、2005年に発売されて以来 12年間も現行モデルとなっています。
アトレーシリーズの中で乗用車モデルがアトレーワゴン
居住性・装備が優れ快適な軽ミニバンです。
アトレーワゴンの特徴はなんといってもカスタムスタイル
ヘッドライト・テールランプがすべてカスタマイズ化されており、コアなファンを満足させる装備となっています。


アトレーシリーズでヘッドライトが4灯式なのはアトレーワゴンだけ。
ロービーム・ハイビームが各独立しており、ハイビーム照射時にはロー・ハイどちらも点灯し非常に明るい照射が可能です。
グレードによっては、ディスチャージランプがロービームに装着されていますが、標準モデルはロービーム・ハイビームともにハロゲンランプの構成となっています。
ロービーム・ハイビームがスタンドアローンなアトレーワゴンのヘッドライトをLED化すると非常に明るい照射が可能となり、夜間ドライブの安全運転に貢献できます。
ダイハツ アトレーワゴン ヘッドライトバルブ 交換
アトレーワゴンのヘッドライト外しは難しくありませんが、バンパーを傷つける可能性があるため通常はフロントバンパーを外して作業します。

ヘッドライトユニットの裏面にアクセスできれば、あとはバルブ交換するだけでLEDヘッドライト化は容易です。

ロービームに使われているハロゲンランプが防水機能がないため、防水カバーが装備されています。
防水カバーを外し、バルブ交換するだけの簡単作業となります。


ダイハツ アトレーワゴン用のLEDバルブならこの防水カバー内に格納できます。

ハイビームは外側から交換するだけで完結しますので、アトレーワゴン乘りの方は ロービーム・ハイビームともにLED化しましょう。