あるお客様が手を挙げて、僕を呼び止めました。
”はい”
するとその方はおもむろにスマホを操作・・・。
テンキーモードで何やら、打ち込んでいます。
打ち込んだ文字を、僕に見せます。
韓国語と和訳された文章です。
どうやら、忘れ物をしたらしく問い合わせの依頼でした。
(韓国の方なら、なんとかなるかも
)そこで、何を忘れたのか訊こうと思ったのですが・・・。
・・・単語が出て来ない

単純に”どんな物を、忘れましたか?”と言おうとしたのですが・・・。
どんなは、”무슨”だっけ、それとも”어떤”だったかな?
・・・物”선물”・・・違う!(それは、”贈り物”!)
品物だから、”물건”かな

”忘れましたか?”自体、忘れてる( ̄ー ̄;
こんな調子で、頭の中で日本語を韓国語に同時変換とパニクる僕。
・・・最近怠けてるから、咄嗟に出なくなってる~(x_x;)
で、結局”잠시만요.”とだけ言って仕切り直す事に・・・。
せめて、”잠시만 기다려 주세요.”ぐらい言えば良かったのですが(・_・;)
・・・慌てすぎ

その後、担当者に引き継ぎ僕の役目は終わったのですが・・・。
なんとも、申し訳ない気持ちだけ残ったのでした。
せっかくのチャンスだったのになあ。
もっと、勉強しないと・・・。
ところで、その韓国の方の文字入力の早さは凄かったです。
テンキーを両手打ちで見事でした。
変換された日本語も、それほど変な文章ではなかったですしね。
次回はもっとスマートな対応めざして、頑張ります(;^_^A