THE ALFEE Neo Universe 2013
Grateful Birth II@磐田市民文化会館公演の
コンサートレポです。
ありがたいことに
最近は、席に恵まれておりまして、
今回も9列目のちょっと右寄り。
高見沢さんのほぼ真ん前という良席。
会場の構造上、1列前から段差がつくという状況でしたので、
非常に見やすくて、申し訳ないくらいです。
ちょっと残念だったのは、
坂崎さんの投げたピックが頭の上を通り過ぎていったことくらいかなぁ。
それから、危なく、もう少しで紙テープまで通り過ぎるところだったし。。。
贅沢な悩みだな。
さて、今回は、情報断ちをしていたので、セトリを知らずに行きました。
そして改めて、初日は楽しいねぇ。
この春のツアーが定番を出来る限り省いた印象だとしたら、
秋のツアーは、定番がしっかり戻ってきた印象。
そんな中ではありますが、アンコール1の終盤が定位置だった、
「星空のディスタンス」が本編に入ってきたり、
いつもなら、最初のブロックとかアンコールにありそうな
「恋の炎」や「鋼鉄の巨人」が本編最後のブロックに入ってみたりと
いろんな変化がついているのが面白かったかな。
MC1の「くちなしの花」や「星降る街角」が素敵過ぎ。
昔、ステージでやってたりカラオケで遊んでいたとか、
結成40周年らしいお話でした!?
そして、「GLORIOUS」です。
11月に発売するシングルに決まっています。
高見沢さん曰く、「40周年の今年にみんなに届けたかった」とのことです。
名曲だとは思うんですが、シングル向きじゃない気がするんだなぁ。
初披露が、昨年のソロミーだったこともあって
いろいろ思うところがある人もいるでしょうが、
タイアップ等に寄せて作った曲と違い
ライブで作り上げてきた曲ってことで、アルフィーらしいと思うし、
ワタシは好きですよ。
そういう意味では、結成40周年らしい楽曲じゃないかな。
売れそうな曲だとは思いませんが。
そして、静岡のご当地ソングといっていいんだろうな。。。
「暁のパラダイスロード」や「夜明けのLANDING BAHN」も
重要なところに入ってきて、非常に満足なコンサートでした。
次は、カナケンの予定です。