AKB48が、ぐぐたす(Google+)内で、

次の仕掛けをしてきました。


今度は部活動だそうで。


事の発端となったのは、ぐぐたす上に

イラストなどの「絵」をアップし始めたメンバーがいたこと。

何人かが、漫画に近いものから、ポップアート?や、

よくいえば前衛芸術?的な作品を

紹介していたモノが、やすす(秋元康)の目に触れて、

中でも最も前衛的で個性的な絵を描いていた

片山陽加を「画伯」といい、美術部の部長に任命、

自身が連載していた美術誌の対談相手に指名したところから始まります。


やすすのお遊び的な発想から始まったともいえる部活動は、

「ここで目立てば、チャンスの順番が回ってくるかも!」と

がっついたメンバーによってアピール合戦となり、

正式に美術部が発足したときには、

70人近いメンバーが集まるという大所帯になりました。

そして、美術部企画は、テレビ番組と連動することが検討され、

美術誌の連載を持つことまで決定してしまいます。


ところで、この美術部。。。


おかしなことに、写真部門や書道部門まで存在してしまいます。


それって美術部か?


あれから何週間たったでしょうか。

さいたまスーパーアリーナのコンサートタイトルにまで

「片山部長」の名前が使われて

その衝撃が収まらぬまま、事態は思わぬ変化を見せます。


数人のメンバーが「演劇部」を名乗り、

活動を開始することを表明。

当初は、仲間内のネタのようでしたがそこにやすすが乗っかると

もう仲間内のネタに終わりません。

料理好きでレシピや料理写真を

公開していたメンバーを中心に料理部を発足、

さらに、新曲でせっかく楽器を練習したのだからと軽音楽部を発足、

そしてやすす肝いり企画として文芸部を発足と

次々の部活動を乱発していきます。


さて、困ったのは、当初、チャンスに飢えてがっついた結果

美術部に入部したメンバーです。

もともと写真や書道など、

美術と関係ないものでアピールするようなメンバーですから、

新しくできた部活動の発足で、入部を後悔した。。。という娘も多いようで、

転部や退部が相次ぎ、今大混乱しているという段階です。


しかも、この部活動。

どうやら、4月から始まる番組と連動させるようで

なおさら必死すぎるメンバーがあせっているというところなんですが。。。


さて、美術部のときにも指摘したんですが、

この部活動、いろいろとおかしなところがあります。


というのも、文芸部といってはいるけど

作詞家や構成作家、放送作家まで視野に入れているようです。

本来文芸部のイメージと言えば、読書好きの少女の集まり。。。


まぁ、ある意味偏見も良いとこですが。


それでも、ここまでは文字を書く人なんだから問題ないですが、

佐藤亜美菜がAKB CAFEの企画を言い出したら

「それは文芸部じゃないか?」とやすすのアドバイス。


それ、文芸か?


確かに、企画書を書くだろうから、広い意味では、文字を扱う話かもしれんが。。。


さらに美術部の中には、衣装のデザインも含まれるようです。


こうなると、もう収拾がつきません。


やすす曰くとりあえず始めてみようということのようですが、

ある程度明確に定まっていて、明らかにジャンル違いなのは、

ちゃんと分けたほうが良いんじゃないのかなと。


美術部 → 絵やオブジェ製作など(将来的には、CDやポスターのデザインまで?)

書道部 → 美術部から独立

写真部 → 美術部から独立

服飾デザイン部 → 美術部から独立(衣装のデザイン担当?)

料理部 → 料理(将来的にはカフェなどのメニュー開発)

演劇部 → 演技を学ぼう!

軽音楽部 → バンドやろうぜ!

文芸部 → 小説家、作詞家、構成作家、放送作家など文章を書くこと

企画部 → 文芸部から独立(カフェなどの企画や、グッズ等の企画まで)


のように。

そうしないと、どこに入部していいのかわかりにくいし

活動自体がかなりぼんやりしそうな気がする。


たぶん、以前発表した「文化祭」的な流れに持っていこうとしているんだろうから、

作品などをぐぐたす上で発表しやすくしたり、

活動しやすくしたほうが良いと思うだけどねぇ。


そのほか、愛好会や同好会を

メンバー発信で始めていったりしていくのもありだと思うんだけどね。。。


まぁ、その辺、そのうち整理が入るだろう。

必ず企画に行き詰ると思うからさ。