名古屋に行く直前に発表された高速道路無料区間の社会実験。


山梨県では、東富士五湖道路と中央自動車道の一部等が

適用になるとのこと。

行きは中央自動車道で行ったけど、帰りは東名を帰ってきて

御殿場から東富士五湖道路にのって、恩恵を受けてみようかな。。。

なんて漠然と考えていたんです。

えぇと、名古屋周辺で無料区間はないかな、、、なんて探してみたら、

伊勢自動車道の津-伊勢間が無料になるとのこと。


ならば、せっかく名古屋まで来ているんだから足を伸ばすか?と

伊勢神宮に参拝に行くことに。


まぁ、実際は足を伸ばすかという程度の距離じゃないんですが、、、

それを知るのは、もうちょっと後の話です。


名古屋で2泊3日。

特に観光の予定もないので、3日目は何をしよう。。。と

正直迷ってました。

ワタシは、SKE48の劇場をみたい!といったんですが即却下(^^;

奥様がキリンのビール工場らしきモノを見つけたんですけど、

ワタシが難色を示す。。。名古屋城はもういったし、

繁華街で買い物っていってもなぁ~~~と、

味噌煮込みうどんか台湾ラーメン、あんかけスパゲティーといった

名古屋名物を食べるか。。。と食い倒れ旅の様相を示していたんですがね。


3日目に伊勢参りを決めてから、

名古屋駅地下街の書店でガイドブックを買い、にわか知識を

頭に詰め込んで、伊勢を目指します。


すると目的地を設定したナビの距離表示が100kmをゆうに超えています。

え?それって甲府から松本までの距離を超えるってコトですか?

おっと、それは聞いてないぜ。

考えたら、他県に出るんですから、そこそこ遠くて当たり前。

帰りを考えると、けっこう気が重くなるんですが、

乗りかけた舟ならぬ、乗ってしまった舟状態。

この機を逃しては、今度はいついけるかも分からないんで、

気持ちを入れ替えて行きましょう。


ガイドブックの知識によると、伊勢神宮のは外宮と内宮があって

それぞれ正宮といくつかの別宮があるらしい。

参拝順序は、外宮から内宮へが正しいそうだ。

ってことで外宮着。

人が少なく、駐車場にも余裕があります。

平日ってこんなモンなんですかね?


暁の楽園街道-外宮1

暁の楽園街道-外宮3

暁の楽園街道-外宮2

正宮(カメラ) → 多賀宮 → 土宮 → 風宮 → 月夜見宮 の順番でお参り。

もっと派手な宮を想像していたんですが、

逆に地見目な分崇高さが増しているというか。。。


続いて内宮へ。

こちらは外宮と違い、観光バスであふれ駐車場も満車状態。

みんな、外宮は行かないんですか?


暁の楽園街道-内宮1

暁の楽園街道-内宮2

暁の楽園街道-内宮3

風日祈宮 → 正宮(カメラ) → 荒祭宮 の順番でお参り。
内宮は広い(^^;

しかも階段が多いので、参拝も一苦労。

でもこの苦労をしてこそのありがたさがあるんだと信じて

暑くて汗ダクになりながらようやくコンプリート。。。のはずが、
内宮から車で5分のところに、別宮の月讀宮があったらしい。。。
帰って来てから気付いたと、奥様が言ってました。


ところで、伊勢神宮といえば、最近話題の伊勢うどん。

コシのないうどんにたまり醤油の濃いめなつゆという

ブームの続く讃岐うどんとは対局のうどんが

参拝名物となっているらしいので、さっそくいただきました。

おかげ横町の「岡田屋」さんのうどん。


暁の楽園街道-伊勢うどん


なんていうんだろう、腰のない麺は良いんだけど、

しょっぱいだけのつゆに、ワタシはなじめないな。。。

ただ、冷やし伊勢うどんを選んだので、ツルッといけました。

ある意味この手軽さと素朴さが良いんでしょうね。


そして伊勢の銘菓といえば、赤福ですね。


暁の楽園街道-赤福


お店でいただくと風情があります。

冷茶がまた美味しいんだ。
ただ、いつも思うんですが、あんこの量と比べて中の餅が小さいんだよね。

もうちょっと餅を大きくしてくれるとありがたいんだけど。。。