続いて名古屋といえば喫茶店ですねぇ。


名古屋の喫茶店の代表格?「コメダ珈琲」

街を歩くと至る所で見かけます。

まぁ、コーヒーを飲めないワタシが

喫茶店に行ってどうする?という話もありますが。


名古屋の喫茶店といえばモーニング。

飲み物を注文すると、トーストとゆで卵が付いてきます。

ワタシは、ここで一気に小倉トーストまで堪能してみようと

あんこをトッピング。

マーガリンをたっぷり塗ったトーストにあんこ。

意外と、あいますねぇ。


暁の楽園街道-モーニング


特に観光に行く気もないので、コンサート前のひとときも「コメダ珈琲」

クリームソーダと名物?「シロノワール」。

そしてなぜか豆菓子が付いてきました。

何か付けないといられないんですかね(^^;

クリームソーダのコップが可愛すぎる。。。持ち帰りたい。

「シロノワール」は、パンに生クリームという感じ。

スポンジケーキと違い、パンが甘くないのでさっぱりといけます。

甘さが足りないときには、付いてきたメープルシロップを掛けると良くあいます。

美味しくいただきまして、これでコンサートが遅くまで掛かっても大丈夫。


暁の楽園街道-3時のおやつ


コンサート後の打ち上げ兼夕食は2日間とも居酒屋さん。

っていうか、初日は「風来坊」、2日目は「世界の山ちゃん」という

手羽先2代巨頭食べ比べ状態でした。


まずは風来坊。


暁の楽園街道-風来坊1

暁の楽園街道-風来坊2


意外とメニューが少ないかな。

手羽先をとりあえず2人前、手羽元1人前等々を注文。

手羽先美味しいです。

っていうか、鶏肉大好きなわたしには天国みたいなメニューだよなぁ。

もちろん手羽先はお代わり注文して最後は天むすでシメ。


2日目は「世界の山ちゃん」

ある意味「コメダ珈琲」と同じく、繁華街を歩いていると

いろんなところで見かけます。


暁の楽園街道-世界の山ちゃん1

暁の楽園街道-世界の山ちゃん2


手羽先、土手煮等々を注文。

手羽先は辛いくらいにコショウが利いています。

ワタシ的には、風来坊の方が好みかな。

ただ、その他のつまみ類は、種類が豊富で食べ慣れているモノが多い。

お腹が空いていたので、ご飯をもらってお食事まで一気にすませると。

土手煮がご飯に合いすぎる。。。


どっちの方が良いのかと言われると。。。う~ん難しい。

手羽先は風来坊の方が好みだけど、

その他のメニューは山ちゃんの方が好き。

なんて言うか店の敷居の高さは山ちゃんの方が低くてはいりやすいけど、

客層といい落ち着けるのは風来坊かなと。

なんか一長一短がありますね。


まぁ、好みと気分で選べば良いんじゃないかという結論になりました。