12月28日 14時過ぎ。


大阪到着。


ホテルにチェックインして、さっそくちょいと出かけることに。

大阪観光の定番といえば、やはり通天閣。


ほな行ってみまひょか!

*螺 旋 迷 宮*-昼の通天閣


ティープな大阪の街、新世界。。。

昼間から串揚げを食べながら飲んでいるおっちゃん、

将棋を指す人、眺める人。。。そんな町並みを抜けたら、

そこにそびえ立つのが通天閣。


えぇと、これは高い。。。のか?


ちょいと微妙な高さが、結構ツボです。

さっそく昇ってみました。

そしてそこにいたのがビリケンさん。


*螺 旋 迷 宮*-鎮座するビリケンさん


ビリケンさんとは、1908年(明治41年)アメリカの女流美術家が、

夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられているそうな。

その愛くるしい姿形から、幸運のマスコットとなった・・・って、

どんな御利益があるのかよくわからんのですが、

通天閣の五階に鎮座しているほか、街角の至る所にいらっしゃるのビリケンさん。

*螺 旋 迷 宮*-街のビリケンさん

そしてその代表格が新世界名物串揚げ屋の前。

じゃ、軽く飲みますか、、、と休憩がてら串かつ屋へ。


良いんでしょうか、この軽いノリで(^^;


*螺 旋 迷 宮*-串揚げ1

新世界串や。

焼き鳥と違い、揚げ物なので、なんぼでも食えるってワケじゃないので

リーズナブルに楽しめます。

でも、周りはじゃんじゃん頼んで、バクバク食っています。

大阪の人って、胃が強いんですねA^^;


*螺 旋 迷 宮*-夜の通天閣


店を出ると、すっかり日が落ちて、通天閣が夜の闇に映し出される中、

いったんホテルに戻って休憩。


そして、夜も深くなりつつある21:00。

今度は、本日のメインイベント!

奥様の知り合いが大阪にいるので合流。


大阪が発祥といわれるちりとり鍋を

心斎橋の「ちりとり鍋 たろ 」にて舌鼓。


*螺 旋 迷 宮*-調理前

*螺 旋 迷 宮*-調理後

*螺 旋 迷 宮*-シメ


国分寺にある「おかげさん」とは、「似て非なるモノ」ですね。

味の系統は同じ方向なんですが、こっちの方がさっぱりとした印象。

これはキャベツともやしの違いなのか、はたまた出汁の違いか、

それともヤンニンやキムチの違いか。。。謎です。


つもる話に、いろんなぶっちゃけ話。

深い時間を過ごさせていただきました。


しかし、ちりとり鍋って、大阪では意外と知名度が低いらしい。。。


本場だと思っていたんだけどねぇ。