今回の夏イベは、開催の発表時にこんなことがアナウンスされていました。
「THE ALFEE 最後の野外イベント開催決定!!」
THE ALFEEといえば
いつも通り春のツアーを行い、夏にイベントを開催して
秋のツアー、クリスマスの武道館、大阪でのファイナル。。。
また来年あいましょう!
彼らは絶対にステージにいる。
そして終わることなく続いていく。。。
ファンがそんな安心感を持っていたのもまた事実。
だからこそ、2006年の25回目となる夏イベの時に、
高見沢さんが言った「一区切り」発言のあとも、
何処かでまたやってくれるモノだと思っていました。
その後2年連続で夏はソロ活動。。。とばかりに過ごし、
夏イベの変わりというわけじゃないのでしょうが、高見沢俊彦としての
ソロツアーがあり、2007年の有明コロシアム、2008年のパシフィコ横浜と、
比較的大きめな会場でのコンサートがありました。
でも、また条件さえ合えば復活するよ。。。
そんな思いがあったと思います。
今回の夏イベは、本来ならば、よし!復活だ!!
と楽しい気持ちなはずなのに、
そこに「最後の」という言葉がつくとなると話は別なわけで。。。
初日の終演後に売り切れていなかったグッズ
(DVDパンフとネックストラップ)は購入できていたんですが、
イベントブックとスポーツタオルが欲しくて、売り切れる前に。。。と
いってみたんです。
すでに、トリニティペンダントとイベントバッグは売り切れてました。
15:00頃だったと思うんだけどねぇ。
スポーツタオルとイベントブックを無事購入。
さて、、、リストバンドはいつ買ったんだっけ(^^;
まぁいいや。
その後は、ワールドポーターズ内のフレンチレストランで
お茶がてら軽くケーキセットなどを食べまして、
再び会場入り。
どんよりとした、今にも泣きそうな空模様ですね。
なんか、ファンの心理を表しているというか。。。
この日の座席であるD2ブロックから見た感じ。
前回同会場で行われた2006年の時のJとMブロックと比べると、
2日ともずいぶん前に来たモノです(^^;
ついでにそんな様子を示す座席表がこちら。
見づらいでしょうが、Mブロックの右端、M7ブロックは、
ほぼ見切れ席といっていいかも。
しかもトイレの隣です。
この日がSOLD OUTな状況じゃなかったら売らなかったかもしれないですね。
直前にパラパラっと雨が来まして、ワタシの周りでは、カッパを着る人もチラホラ。。。
でも、できればこんな暑い中カッパは着たくないし。。。
迷っている間に雨が上がり、天気よ我慢しろよ。。。
と、座布団代わりにカッパを持って開演を待ちます。
雨も上がり、何とか持ちこたえろと願いつつ
コンサートは、定刻通りに開演。
「Count Down 1999」から、拳全開でスタート。
「恋の炎」に「二人のシーズン」と
ハードな曲がならび、早くも半分崩壊気味に。
ただ、初日と違い、ブロックの中でも端の方でしたので、
横の人がちょっと通路側にずれてくれて、ずいぶんと楽に見ることができました。
前日もそうだったんですが、
いつもなら数曲終わった段階で「どうも今晩わ~」という
坂崎さんの挨拶があるところを、
高見沢さんの「夏の最終章!」という挨拶(雄叫び?)!!
久しぶりに聞いた「”オリジナル”白夜」。
「Sunset Summer」をしみじみ聞いてたら
次にきたのが「真夜中を突っ走れ」って。。。
座れるのは1曲だけかい。
確かに、MCで「”短い間”ですがお座りください」と行ったけどさ。
高見沢さんのMCのあと
正真正銘のデビュー曲「夏しぐれ」から続く最新曲「風の詩」。
デビュー35周年の証明といいますか、ずいぶん違う楽曲です。
同じグループの曲とはとうてい思えません。
「GATE OF HEAVEN」「終わりなきメッセージ」で拳をさらに突き上げ
アンコールの「Flower Revolution」「Stand Up, Baby -愛こそすべて」で
ノリまくり、そして「夢よ急げ」「SWEAT & TEARS」という
夏イベを象徴する2曲に完全崩壊。
アンコール2での「明日無き暴走の果てに」に感慨深く浸り、
「一つだけ約束する。
みんなにとっての青春がアルフィーならぱ
絶対に終わらせない。
命にかけても終わらせない!」
という、高見沢さんのMCに「一生付いていくぜ!!」と
胸にぐっと来るモノを押さえつつ、魂の歌「ROCKDOM~風に吹かれて」に
目頭を熱くしました。
終わるな、まだ終わるな、これで終わるんじゃない、終わっちゃうよ。。。
そんな思いがこみ上げる時に流れたアコースティックギターの前奏。
巡り会い、人は別れていく、
それぞれの思い出胸に秘め
だからSee You Again、さよならは言わない。。。
ありがとう!
といっても彼らは解散するワケじゃありません。
秋からはまたツアーが始まります。
ワタシも、いつもの生活に戻っていきます。
つかの間の夏の一時。
そして、また何処かの会場に行けば、彼らに会えるでしょう。
彼らは、ワタシにとって、永遠の青春なのですから。
8月14日 起稿
8月17日 加筆・修正・再編集の後再投稿



