何とか勝ちましたねぇ(^^;
これでW杯4大会連続出場決定です。
おめでとうございます、ありがとうございます、パチパチパチ。。。
と、勝手に盛り上がっていますが。
正直「薄氷を踏む思いでつかんだ勝利」といったところでしょうか。
最少得点である1対0で逃げ切り勝ちというのは、
強豪国が弱小国に対して良くやる省エネ試合では
安心してみていられるんですが、
今回のはとてもそういう試合じゃなく、必死で逃げ切ったという感じなので。
審判の笛に不公平感を感じるのはアウェーでは仕方のないことですから、
ここでは言わないことにしましょう。
ただ点を取ってから、日本代表の足が止まり、
相手はそこを見逃さずに徹底的に攻めてきた。
それだけは事実。
足が止まった理由が、疲労からなのか、アウェーの雰囲気にやられたモノなのか
相手に押し込まれた勢いにやられたのか、
それとも点を取ってホッとしたためなのか、
それは分かりませんがね。
日本のサッカーは運動量に支えられた攻撃的サッカーですから、
受け身に回っては、けっこうきついモノがあります。
相手の猛攻はある程度予想できたんですから、
その辺の対処法をやっておかないと、この先も大変でしょう。
W杯で対戦する相手は、ウズベキスタンよりも遙かに強いんですから。
何はともあれ、日本代表の選手の皆さんおめでとうございます。
最終予選残りの2試合はプレッシャーから解放された
日本本来のサッカーを披露できることを期待します。
その上で、できればオーストラリアに
「借り」を返していただけるとありがたいんですが(^^;