GOTOトラベル キャンペーン

 

皆様も知っての通り旅行者に国がお金を一部負担しますので、旅行に行こう!

 

と言う、とても分かりやすい経済対策キャンペーンが開始しています。

 

主に7月下旬からお盆、夏休みシーズンにかけて開始されましたのでコロナウイルスで騒ぐ中

世間では沢山の意見がありました。

 

 

反対意見 例

『こんな時期にそんなことしたら、地方に感染者が広がって全国的に感染が拡大するぞ!』

『もっと適切な時期ややり方が有るはずだ!』

 

賛成意見 例

『コロナ感染者は気になるが、経済ダメージによる生活困窮の方が国民を苦しめている』

『適切な感染予防対策を行っていればさほどリスクは変わらないはずだ』

 

いろいろな意見が飛び交いましたよね。

 

でもどちらにせよ旅行や帰省シーズンを迎えたら感染者は600人を超えるんじゃないか。

とにかく今よりは感染者数が増えそう!!

 

等と考えていた人は多かったはずです。(私もその一人でした)

 

ですが、実際フタを開けてみればお盆の期間が過ぎても東京は200人を超えるどころか久々の二桁感染!?

 

そこで私なりに何故減ったのか考察してみました。

 

まず、GO TO キャンペーン の時期とその前で何が変わったのか?

 

私が考える一番の理由がこれです!

 

通勤や仕事での移動が極端に少ない

 

色々な理由があるでしょうが、まず第一にお盆の期間は何よりもどの職種であろうが大半がお休みですよね!

 

普段の生活での外出は当然あると思いますが、あの緊急事態宣言の時ですら稼働していました

 

接客業、建設業、法人営業系、個人営業系 ~等々、いろいろな職種も取引先または仕事場がお休みということで

 

比較的若い世代が密すぎる通勤ラッシュも無くなっていたと思います。

 

 

結果 一時的に感染者が減ったんだと推測します。

 

この事からある意味、経済を優先しなくてはならない為に感染拡大を防げていない事がわかりますよね。

 

旅行先のレジャーランドや旅館の方がお勤め先よりよっぽど密にならずに対策もしっかりしています。

 

皆様も感染対策をした上で、通勤や旅行は移動に工夫をしてなるべく気を付けてコロナ時代を乗り切りましょう!

 

備考

個人的には感染者の年収や職業も分析してみるとまた違った結果が出るんじゃないかとも思います。

世界的には貧困格差が酷ければ酷いほど感染拡大は防げないのかなとも思いました。