全仏オープンテニス2018(クレー ローランギャロス=パリ)

女子シングルス2回戦

大坂なおみ(21/JPN)2-0ザリーナ・ディアス(KAZ)

6-4/7-5

 

大坂の高速サーブが決まるとそう簡単にリターンされないビックリマーク

特にワイドへのコントロールが良かった。

 

センターから角度をつけたショットの精度が高く早い展開で決めきることができた。

 

相手のディアスはランキングは別としてトップ選手との対戦が豊富で戦い方を熟知していてピタリとついていかれると厄介なところがあるが焦れず勝ち切れた。

 

走り込んでのボレーでミスショットが多かったからネット際のプレーが課題。

 

いよいよ世界ランキング上位選手との対戦が待っている。

 

 

 

男子シングルス2回戦

錦織圭(19/JPN)3-2ブノワ・ペール(FRA)

6-3/2-6/4-6/6-2/6-3

 

良くも悪くもペールの掴みどころのないテニスに翻弄されたがよく我慢した。

 

第1セットはサーブが走ってペールが不得意なフォアハンドを狙ってラリーで優位に立った。

 

ただ第2セット第1ゲームのサービスをブレークされてからおかしくなった。

 

ペールのリターンを警戒してサーブの精度が落ちた。

フォアハンドのミスが多くストロークが甘くなったところをペールの多彩な攻撃にやられた。

特にドロップショットを数多く決められた。

錦織があれだけドロップショットを決められるのは極めて珍しい汗

 

第4セットからはペールの動きが落ちたところをラリーで左右に揺さぶり流れを引き戻した。

散々やられてたドロップショットに反応できるようになり逆にドロップショットを決める。

第5セット中盤からペールの動きが止まり勝負ありビックリマーク

 

途中ペールの多彩な攻撃や地元選手を応援する観客の声援など「完全アウェー」のなかでラケットを叩きつけようとする場面があってメンタル崩壊しそうになったがよく我慢した。

 

復帰後最も懸念していたロングゲームを凌いだのは大きな収穫だと思う。

 

次の相手はジル・シモンでまた地元選手汗錦織は近年の全仏で地元選手との対戦が多いが1大会で3戦連続ってフランス勢の層の厚さを感じる。

 

 

まだツォンガ、ガスケ、プイユ、マナリノ...書きだせばきりがないあせる