全仏オープンテニス2018(クレー 5月27日~6月10日 パリ)

 

テニスの四大大会の2戦目・全仏がもうすぐ開幕ビックリマーク

 

・男子シングルス主なシード選手

1.ラファエル・ナダル(ESP)

2.アレクサンダー・ズべレフ(GER)

3.マリン・チリッチ(CRO)

4.グリゴール・ディミトロフ(BUL)

5.ファンマルティン・デルポトロ(ARG)

6.ケビン・アンダーソン(RSA)

7.ドミニク・ティエム(AUT)

8.ダビト・ゴファン(BEL)

 

19.錦織圭(JPN)

20.ノバク・ジョコビッチ(SRB)

23.スタン・ワウリンカ(SUI)

 

まず全豪覇者のロジャー・フェデラー(SUI)は昨年に続きクレーシーズン全休で欠場。

 

大会は今年もクレーシーズン絶好調のナダル中心に展開していくだろう。

 

右手首の故障から復帰した錦織は第19シードでの登場。離脱期間は半年弱だったので思ってた以上にランキングが下落することなくシード確保できた。

最近ではクレーコートで現上位ランカーのアレク、チリッチ、ディミトロフに勝っているので順調に復帰しているとみていい。

 

だが相変わらずジョコビッチには勝てない汗

 

順調に行けば4回戦でティエムと対戦する組み合わせ。

 

 

ジョコビッチとワウリンカが復活するのかも注目ビックリマーク

 

 

・女子シングルス主なシード選手

1.シモナ・ハレプ(ROU)

2.キャロライン・ウォズニアッキ(DEN)

3.ガルビネ・ムグルザ(ESP)

4.エリナ・スビトリナ(UKR)

5.エレナ・オスタペンコ(LAT)

6.カロリーナ・プリスコバ(CZE)

7.キャロライン・ガルシア(FRA)

8.ぺトラ・クビトバ(CZE)

 

21.大坂なおみ(JPN)

 

女子は相変わらず誰が優勝するのか分からない。

 

トップシードで全仏制覇しているのはムグルザとオスタペンコ。なかでもオスタペンコは昨年ノーシードで優勝した。

 

今年、四大大会に次ぐグレード(プレミア・マンダトリー)のインディアンウェルズ大会で優勝した大坂だが以前よりかは改善されてるがまだ好不調の波が激しい。勢いに乗れば上位進出が見えてくるのだが...

 

順調に行けば4回戦でスビトリナと対戦する組み合わせ。

 

そして出産・育児で休養していたセリーナ・ウイリアムズ(USA)が復帰するビックリマーク

「最強のノーシード」になれるのかはてなマークはてなマーク

 

順調に行けば4回戦でプリスコバと対戦する組み合わせ。

 

 

最後に近年ずっと安定して結果を残してるハレプだがなぜか四大大会で勝てない汗

一度は勝ってほしいものだが...