Jリーグ・J1第15節

 

Jリーグは第15節終了でW杯により約2ヵ月中断。では2試合をピックアップ

 

(愛知・豊田スタジアム)

名古屋グランパス2-3柏レイソル

16分(0-1)江坂 41分(1-1)ジョー 47分(1-2)中山 56分(1-3)江坂 64分(2-3)玉田

【名古屋グランパス スタメン】

GK:ランゲラク DF:宮原、畑尾、櫛引、秋山 MF:ワシントン、玉田、和泉

FW:ジョー、シャビエル、児玉

【柏レイソル スタメン】

GK:中村 DF:小池、鎌田、パク、亀川 MF:中山、キム、小泉

FW:クリスティアーノ、江坂、伊東

 

まず終了間際にレイソルのW杯代表候補GK中村が味方と相手選手との交錯で一回転して頭部から落ちて頸椎捻挫の診断を受けた(意識ははっきりしている模様)。

現在の代表候補では「第3のGK」という位置付けだが「次世代の代表正GK」に一番近い存在である。1日でも早い復帰を願っている。

 

試合はグランパスが2度オフサイドでゴールを取り消されたが3失点してることが問題。

自陣深くで簡単にボールを失って2失点。コーナーキックで中山を完全フリーにさせて失点。

これではどんな優秀なGKがやっても無理だわ汗

 

左サイドバック秋山が対面する伊東と小池にボコボコにされてる始末。

 

攻撃は風間監督の考えで細かいパス回しで崩そうとするのは分かるがもっとシンプルにジョーに合わせれば良いんだと思うけど...

 

中断期間でどう打開するか注目したい。


 

(エディオンスタジアム広島)

サンフレッチェ広島0-2セレッソ大阪

81分(0-1)高木 84分(0-2)高木

【サンフレッチェ広島 スタメン】

GK:林 DF:和田、水本、野上、佐々木 MF:青山、稲垣、柴崎、柏 FW:パトリック、ティーラシン

【セレッソ大阪 スタメン】

GK:キム DF:丸橋、山下、ヨニッチ、松田 MF:山口、オスマル、清武、福満 FW:杉本、ヤン

 

セレッソのキム・ジンヒョンは良いGKだね。ポジショニング抜群でよく当たってたビックリマーク

間違いなく韓国代表としてW杯に出てくるだろう。

 

先制点もキムのロングキックからヤンが経由して高木に上手く入った。

 

GKは「当たりだすと止まらない」ということがあるがこの試合はまさに「キムの試合」だった。

 

故障から復帰した清武がまた故障で途中で交代。まぁ代わった高木が得点したので結果としてこれが良かったのだが清武は故障が多過ぎる...

 

 

サンフレッチェはいつも通りの安定した内容だったが点を取りにティーラシンから川辺に代えて中盤を厚くして前がかりなったところを狙われ先制された。

 

2トップから1トップにシステムを変えたことで前線からのプレスが弱くなった。

 

城福監督は勝負に出たのが早かったかなはてなマークはてなマーク展開上もう少し我慢して良かったような。

 

まぁ悲観する内容ではないしここまで出来過ぎなので課題が見つかって中断期間を迎えるのはかえって良かったかもよ。