スーパーラグビー第14節

(旺角大球場=九龍/香港)

サンウルブズ(JPN/AS)26-23ストーマーズ(SA)

SUN:2T2G(23分○、56分○)3PG(37分、64分、79分)1DG(80分+3分)

STO:3T1G(5分×、21分○、32分○)2PG(69分、73分)

【サンウルブズ スタメン】

FW:石原、堀江、浅原、ワイクス、ハッティング、リーチ、カーク、ブリッツ

SH:田中 SO:パーカー TB:福岡、リトル、ラファエレ、山田 FB:松島

 

スーパーラグビー初開催の香港(サンウルブズホームゲーム)でラストプレーで勝ち越しビックリマーク

 

パーカーの右足によるドロップゴールが「奇跡の勝利」を呼んだクラッカー

 

スーパーラグビー参入3年目で初の連勝ビックリマーク

 

最後は攻め込まれ相手が反則を誘うように何度も密集戦を仕掛けたがよく粘り途中出場のHO(フッカー)シャバがボールを奪い得点に繋げた。

 

シーズン当初からこれだけ粘れたら「9連敗なんかしないだろ!!」と思ったほどだビックリマーク(笑)

 

香港は東京とは違った暑さがある。

 

キックオフは13時(現地時間)で一番暑い時間帯。南半球のチームは相当堪えるだろう汗

 

サンウルブズはこの暑さを利用して序盤からショートパスを多用して相手をよく動かしてた。

 

暑さでボールに汗がついた影響でハンドリングエラーによってボールを奪われて失点したもののミスによる失点を最低限に喰い止めた。

 

最後の相手の猛攻を耐えきれたのも蓄積された疲労で一瞬の隙を突いてボールを奪いパーカーの右足を呼んだビックリマーク

 

マイボールラインアウトは前節に続き良かったビックリマークHO(フッカー)堀江の調子が良さそうだ。

悪いときは相手にパスしてるようなときがあるが今は遠い距離でも正確に投入できている。

 

松島と山田が復帰して福岡と合わせてベストなバック3(ウイング、フルバック)が戻った音譜

山田はまだベストコンディションではなさそうだが来月の代表選には間に合うだろう。

 

 

サンウルブズはスーパーラグビー参入1年は1勝、2年目は2勝。3年目はここまで2勝。

残り5試合でシーズン最多勝に挑む。

 

 

シンガポールでの試合は期待できそうだ(笑)