Jリーグ・J1第13節

(神奈川・等々力緑地公園陸上競技場)

川崎フロンターレ0-2FC東京

14分(0-1)橋本 69分(0-2)森重

【川崎フロンターレ スタメン】

GK:新井 DF:武岡、谷口、奈良、車屋 MF:守田、大島、田坂、齊藤 FW:大久保、知念

【FC東京 スタメン】

GK:林 DF:室谷、丸山、森重、太田 MF:高萩、橋本、田邉、東 FW:永井、オリヴェイラ

 

フロンターレは連戦とはいえ前線のスタメンを総入れ替えして勝つ気あったのはてなマークはてなマーク

 

前半0-0で折り返せば後半に中村、小林など投入して勝負にでるつもりがその前半に課題のセットプレーの守備が雑で失点。さらに後半も前半のリプレーを見るかのように失点。

 

ゾーンで守るはずが対応が遅すぎてただのボールウォッチャーに(笑)

 

攻撃はボールは持つがF東の前線からの守備に手を焼きさらにゴール前を固められ決定的なチャンスはほぼなし。

 

首位との勝点差は「13」。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が散々な結果に終わりリーグ連覇出来ずさらに来季のACL出場逃したらオフは大変だろうな(笑)

 

F東は永井と東のボールを持った相手への圧力のかけ方が良く運動量が凄かった。

 

さらに中盤では高萩が絡んでカウンターの起点になって永井と東のスピードが活きる。

 

それにフロンターレのセットプレーの守備の危うさを突いてフリーキックのキッカー要因として太田を起用してこれが当たり。

 

フロンターレ対策がハマり2位キープビックリマーク

 

(エディオンスタジアム広島)

サンフレッチェ広島2-0ヴィッセル神戸

44分(1-0)青山=PK 90分+3分(2-0)パトリック

【サンフレッチェ広島 スタメン】

GK:林 DF:和田、野上、水本、佐々木 MF:青山、稲垣、柏、柴崎 FW:渡、パトリック

【ヴィッセル神戸 スタメン】

GK:キム DF:高橋、チョン、渡部、橋本 MF:藤田、三田、郷家、FW:渡邉、佐々木、大槻

 

首位・サンフレッチェは第10節で初黒星を喫したが崩れることなく3試合連続完封勝ちビックリマーク

 

これで昨季34試合の勝点を13試合で上回った(笑)

 

4バックは中央に絞って相手にサイドはある程度やらせるが中央でまともにやらせない。

 

開幕当初コンディションが悪かった青山の調子が戻ってきてることも大きい。

プレーの幅が広がり余裕がある。

 

攻撃は試合をするごとにサイドハーフとサイドバックの関係が良くなりそこに青山と稲垣が絡みパトリックに繋がるようになって複数得点を叩き出せるようになった。

 

そしてGK林卓人の安定感。最後の1対1を止めたのはポジショニングが抜群でレアンドロのシュートコースを限定させた。

 

今季は無謀な飛び出しも少ないし不安定な代表GKの救世主になって欲しいのだが...

 

 

 

ちょっと遅かったかなぁ~汗