Jリーグ・J1第10節

(東京・味の素スタジアム)

FC東京3-1サンフレッチェ広島

5分(1-0)オリヴェイラ=PK 9分(2-0)永井 51分(3-0)オリヴェイラ 60分(3-1)稲垣

【FC東京 スタメン】

GK:林 DF:室谷、丸山、森重、小川 MF:高萩、橋本、大森、東 FW:オリヴェイラ、永井

【サンフレッチェ広島 スタメン】

GK:林 DF:和田、野上、水本、佐々木 MF:青山、吉野、柏、川辺 

FW:パトリック、ティーラシン 

 

ホームチームから見て2位vs1位の首位攻防戦ビックリマーク

 

ここまで9戦8勝1分のサンフレッチェは連戦を考慮してボランチの稲垣をベンチスタートさせ吉野を起用したがこれがポイントになった。

 

中盤の球際の攻防で後手に回りリズムが狂った汗

 

自陣でボールを失い縦パスを入れられオリヴェイラの緩急自在のアタックに翻弄された。

 

9試合で2失点のチームが開始10分で2失点汗

 

攻撃にでるが最後のところで良いパスが供給できなかった。

 

後半12分に吉野→稲垣へ交代したがハーフタイムでの交代で良かったかもはてなマークはてなマーク

 

負けパターンにどっぷりハマった今季リーグ戦初黒星汗

 

 

FC東京は昨季まで5シーズンに渡りガンバ大阪を指揮してた長谷川健太氏が監督に就任。

 

永井をツートップの一角で起用していまのところこれが当たり。

 

永井はハリルさんが代表監督の初期に「足が速い」という理由で代表に選ばれたが主にサイドで起用され力が発揮できなかった。

 

ディフェンスはプレスがハマりパトリックへのパスコースを上手く防いだ。

 

堅実さが持ち味の長谷川監督。安定軌道に乗るとこのまま上位争いに絡み続けるだろう。