ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

2017年6月24日(土)〜25日(日) 阿倍野区民センター 大ホール

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
公式WEB:http://hdff.jp/

『被ばく牛と生きる』を製作した松原保監督からメッセージが届きました。

 

新作ドキュメンタリー映画

「渓谷。その奥へ!~渓谷下りの達人たち」が完成しました。

2022年9月3日から9日までの1週間、1日1回限定で公開されます。

 

【 日 時】9月3日&4日 16:15から上映

        5日~9日 17:00から上映

     (公開中毎日松原 保監督の舞台挨拶があります)

【 場 所】シアターセブン

      大阪市淀川区十三本町1-7-23 サンポードシティ  06-4862-7733

 

本映画は、文化庁の補助金事業として採択され、松原の関西大学時代探検部の後輩・田中アキラがキャニオニングという新しいアウトドアスポーツを広めていくうえで、何が問題となっているのか、そのリスクは・・・という所にフォーカスした78分のスポーツドキュメンタリー映画です。

これまでカメラは入れなかった渓谷の奥深くをあまねく撮影した作品で、暑い夏にワクワクしながら映画館で涼んでいただける映画となっています。

危険を伴うキャニオニングというスポーツのアジアでただ一人のインストラクター資格を持つ田中彰の神髄に迫る物語です。

 

 


松原監督より追伸:NHK番組放送のご案内
昨年より渓谷の中にある冒険ドキュメンタリーを求めて、キャニオニングというアウトドアスポーツを取材してきました。

今年3月に90分番組としてNHK BSプレミアム及びBS4Kで初放送し、好評を得、その第2段が今週末にNHK BSで放送されます。

タイトルは「ひみつの絶景 ブルーキャニオン」

放送日時:8月27日 土曜日 午前11時から60分

NHK BSプレミアム&4Kの同時放送です。

https://www4.nhk.or.jp/P7686/

お時間があればご覧ください。

 

「1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭」の

チラシができました。

 

 

コロナの収束どころか感染拡大が続く中、

3年ぶりに阿倍野でヒューマンドキュメンタリー映画祭を開催することになりました。

会場はあべのベルタ3階のあべの市民学習センター講堂です。

 

定員を100名ほどに絞り

こじんまりとしたアットホームな映画祭にしたいと思っています。

 

伊勢真一監督トークでは

今年5月20日に亡くなられた遠藤滋さんへの想いや

戦時中、国策映画を作っていた亡き父をいとおしみながら

日本・インドネシア・オランダ‥‥と旅をした監督の想いを語っていただきます。

 

9月2日(金)は

久しぶりにゆっくりとヒューマンドキュメンタリー映画祭をお楽しみください。

 

詳しくはこちら!→https://hdff.jp/news.html

 

【日時】2022年9月2日(金)

【場所】阿倍野市民学習センター 講堂

   (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階)

 

【スケジュール】

11:30~ 開場

12:00~「えんとこ」

13:50~「えんとこの歌  寝たきり歌人・遠藤 滋」

16:10~「いまはむかし -父・ジャワ・幻のフィルム」+「東京裁判ー世紀の判決」(制作:伊勢長之助)

 

【料金】

①「えんとこ」一律1,100円

②「えんとこの歌」一般1,500円/シニア・障害者1,100円

③「いまはむかし」「東京裁判」一般1,800円/シニア・障害者1,500円

※中学生以下は無料

④1日共通券/3,000円

 

【主催】

ヒューマンDFプロジェクト、いせフィルム、NPOココペリ121

【お問い合わせ】

ヒューマンDFプロジェクト/info@hdff.jp

前回お知らせしました《上映会のお知らせ》ですが、

開催日程が変更になりました!

 

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭』

<開催日程>2022年 9月2日(金)

<場  所>阿倍野市民学習センター(講堂)

         大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300(あべのベルタ3階)

 

〜いのちを生かし合う〜

 

 

 

今回の上映会では「えんとこ」「えんとこの歌  寝たきり歌人・遠藤 滋」を上映し、遠藤 滋さんを偲ぶ時間をともに過ごしたいと思います。

 

 

また、伊勢監督の最新作「いまはむかし -父・ジャワ・幻のフィルム」そして、伊勢長之助が製作した「東京裁判ー世紀の判決」を併せて上映します。

ウクライナで戦火が止まない今、かつての戦争の時代にプロパガンダ映画を制作した父の足跡を息子伊勢真一監督がたどる旅を通して、戦争の“真実”についてあらためて考えます。

 

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スケジュール、料金など詳しい情報は

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》ホームページ

『新着情報』で掲載します。

 

 

6月11日、

遅ればせながら枚方にて映画祭スタッフの定年退職祝いをしました。

前列右のちょっと厳つい顔の男性が、本日の主人公太田さんです。

気は優しくて繊細。多方面への気配り抜群です。

 

ほぼ一人で映画祭の印刷物を制作してきた私が安心して最終校正をお願いできる、

心強いスタッフの一人です。

映画祭も終了し、コロナ禍で集まれず、久しぶりの再会です。

 

もう定年退職の歳になったの?…と、自分の歳はすっかり忘れていました。

 

 

せっかくなので、食事の前にひと仕事をお願いし、

梅酒にちょうどいい頃合いの梅を収穫してもらいました。

 

改めてみんなで宴会の準備、

ビールとワインでとりあえず乾杯!退職おめでとう!

わいわい楽しいひと時でした。

 

 

翌日は早速梅酒作りを開始。

お気に入りはラム酒漬けです。

ブランデー、泡盛、ウイスキーなど、いろんなお酒で試しましたが、

香りの良いラム酒の梅酒が一番人気です。

完熟梅はジャムにしました。

 

 

 

最後に《上映会のお知らせ》です。

8月26日(金)阿倍野市民学習センターにて上映会開催の予定です。

上映作品や時間など、詳しい内容は決定後に改めてお知らせします。

 

暑い夏、阿倍野でお会いしましょう!

東日本大震災・原発事故から11年。

命を奪い、暮らしを破壊し、地域を破滅させた原発事故はなぜおきたのか。

事故の当事者である東京電力と国の責任を明確にしない限り、進むべき確かな一歩は踏み出せません。

 

READYFOR (支援募集6月10日(金)午後11時までのプロジェクト)

#福島県 #動物 #東日本大震災

「原発事故で被ばくした牛たちを守り、科学的根拠なく安楽殺しない未来を」

一般社団法人原発事故被災動物と環境研究会

 

5月28日午後、東京大学農学部弥生講堂で3年ぶりにシンポジウムを開催しました。

”被ばく牛と生きる”の上映後、松原監督の講演、

研究経過報告などが行われました。研究報告は以下の通りです。

 

環境汚染と外部被ばく線量評価:夏堀雅宏(北里大)ほか

牛の血液によるDNA損傷評価:佐藤至(岩手大)ほか

長期低線量被ばくがウシの甲状腺へ与える影響:村田幸久(東大)ほか

甲状腺の病理学的評価:佐々木淳(岩手大)ほか

 

松原保監督作品『被ばく牛と生きる』は、

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016で

全国初上映されました。

 

 

映画祭HP 第14回(2016)上映作品のコーナーに

作品情報・監督メッセージを掲載しています。ぜひご覧ください。