しかし、自分で!期でもあるので、ある日のパジャマ拒否の最中に
「これ着たらボタンはめられるよー?」
と囁いたら、1分後にポイ捨てしようとしていたパジャマからボタンの方を着ようとし始めた。
ボタンの練習の時はむしろニコニコして一生懸命。
その流れでズボンもスムーズにはいて下さった。
ただ、今のところ前開きのボタンのパジャマ1着しかないのね。
あと2着は被りでかっこだけボタンなので、次にパジャマ買うときは必ずボタンを!と思った。
うーん、洋裁がうまければなあ…。
先日のシューフィッターさんによると、もう子供の足がほぼ14センチあるらしい。
いつ前の靴を買ったんだっけと思って自分のブログをさかのぼってみたけど、どうも3月くらいの気配がするなあ…。買い足した運動靴なんて3カ月も履いてないことになる。
12.5→14って、あまりにも適当な買い方だっただろうか。
と思いつつ、次は15センチの靴を買うことにした。
ネットで調べていたら、14.5と15センチっていうのは子供の靴の一番小さいところにあるらしい。
もちろんシリーズによるんだけど。
見てたら、「瞬足」シリーズがはけるらしいことに気付いた。
「瞬足」って有名だけど、何が特徴なんだろ?
とりあえずスクスクのつま先が隠れるサンダルを買って、あと普通の運動靴どれにしようかなあ。
今はいている運動靴がどうも小さくなってきた気配がするので、地元の百貨店で子供靴売り場によってみた。
珍しくまだ空いていたのでお店の人に声をかけたら、シューフィッターの方だったようで。
シューフィッターの人に子供の足を見てもらうのは初めてだったので、なにするのかなあと思ったら、とりあえず足形をとるらしい。
足形を取る板に、紙を挟んでインクを塗って…娘様、その前にそのシューフィッターの女性にびびってたっぽいんだけど、足形取る時点で号泣。
靴売り場に過去2回行って、毎回泣いてるけど。
でも、シューフィッター様も慣れているようで、容赦なく相当強引に子供の足を掴んで足形とったり周りを計ったりしてた。作業をしていないのを差し引いても、お手伝いをしていたもう一人の女性の方が子供に優しかったです。
で、売り場が「シューフィッターのいるコーナー」と「普通のメーカー物」でどうもわかれていたようで、サンダルを買おうかと思っていると言ったら、革のハイカットサンダルをお勧めされ
「おいくらですか?」
「23000円です」
「ええっ!」
って、値札見たら、さらにそれは税抜き価格だったさ。
子供の靴、しかも何カ月はけるか分からないものを24150円…。
もっと安いものでないのか聞いたら、あっちにメーカー物たくさんあるのに「うちではこれ(この値段)しかないんです」ですと。
子供は試着した1足目を結構気に入ったようだったけど、足首が高いのははかせるのに相当苦労した。しかも、脱ぐとき号泣、次のはかせようとしたら号泣だったため、引き揚げました。どうせ買わなかったけどさ…。
サンダルは0.5センチ刻みはなかなかないんだって。
靴の裏を見て「内側が減っているようなので、やはり足首をしっかり支えるものがいいと思います」って言われたんだけど、私から見て靴は全然片減りしてなかったよ。
早いところ次の靴買わないと。