憧れのいちご狩りへ。この日の為にポリのオール(お砂場着)も用意したのだ!
もちろんイメージは、娘様が”あー!イチゴ!あれもこれもイチゴー!”とあははうふふな光景。だからノーリアクションの場合が怖く…。
ちなみに母は小学生の頃行ったきりなので10年ぶり(嘘)。
子連れなので大規模園にすることにした。うちからだと千葉か神奈川。いちご狩りの後少し遊びに行ける場所もあるといいね。
横須賀と迷って、富津の大型農園にした。
ここはブログを使っていちごのなり具合とか土日の閉園状況をお知らせしているんだけど、土日は開園後1時間で閉めるくらい人気らしい。
高速下りてわりとすぐ、見事に何もないところに巨大な温室があった!
受付してからちょっと待たされて、外の水道で手を洗ってから温室へ。高所栽培とやらで二段になっている。他の家族連れと一緒に案内された”ここからここまで食べていいゾーン”は結構広くてびっくり。
…母が小学生の時行ったのは小さいハウスで、石垣が段々になったものだったので全く違う景色。
肝心の娘様はヘタを取ったイチゴを持たされ、「え?これ食べるの?」てな風情。
とりあえず食べて見せてたら食べて、両手に持たされたので両方食べてみて…やっぱり不審そう。まあ、なんだかんだで何個か食べて、三角のてっぺん(=一番下)だけ食べては返すという暴挙に出、そのうちお腹いっぱいになったらしい。列を歩き回っているのを見ながら母はもりもり食べた。イチゴでお腹いっぱいにするとか初めて。
イチゴのお味は、味が濃い品種ではなかったけど水気があってやっぱり新鮮だった。ブロックによって品種が違うようで、イチゴの見かけも大分違っていた。
もう当分イチゴはいいってなるかと思いきやそうでもない。
来年も行ったらもっと喜んでくれるかな。
