納豆 -17ページ目

納豆

納豆

紀伊国屋書店にい行ったついでに絵本を買った。

い、いや、漫画購入をメインに出かけたわけではなく(汗)。


絵本は、気に行ったのがなかなか見つからないから、むしろいつも探している。


絵本コーナーにいるといろんな親子の会話が面白い。

「お母さん、○○の新しいのでたよ~?」

「いいの、全部そろえなくても。図書館で借りなさい。」

とかね。どっちの気持ちもわかるけど、その時になったら母はどうしよう…。


子供がたくさんいるのをいいことに、今回は娘も放牧しておいた。

やっぱり1歳児だけに、持ってる本ばかりに反応。裏側に音が出る本があったのでそちらに行ったら、同じ歌を6回くらいかけてたし。



そうとう時間をかけて「うさぎのおうち」が良かったので購入。大判の絵本は危ないのになあと思っているのに、結局絵やら中身やらで選んだら大判になってしまった。

というか、今回気に入ったのに巡り合えただけ幸い。

うさぎのおうち/マーガレット・ワイズ ブラウン
¥1,365
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この挿絵が「しろいうさぎとくろいうさぎ」によく似ててかわいいなあと思ったら同じ人だった。ガース・ウィリアムズが描いたのが「しろいうさぎとくろいうさぎ」だけど、マーガレット・ワイズ ブラウンガース ウィリアムズ というペアはアメリカの絵本では黄金のタッグだったらしい。アマゾンのレビュー情報より(笑)。
しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ガース・ウイリアムズ
¥1,260
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で、ガース・ウィリアムズは福音館版の「大草原の小さな家」シリーズの挿絵も描いていた。母は基本的に青い鳥文庫だったので従姉妹にもらった「農場の少年」でしか福音館のは見たことがないんだけど、知らなかっただけに感動。

ガース・ウィリアムズが挿絵を描いているものは大体評価もいいようで、アマゾンで調べたらいろいろ欲しくなっちゃった。現品が見られるところってあまりないのよね。ネットで古本もたくさん出回ってるからそちらを買うか…新品を買うか…。

迷ったんだけど、「たまご絵日記」を買った。アメブロのブログから書きおろしだそうで。


迷ったと言いながら、発売日の夜に蔦屋に行って探してみたんだけど。

なくてお店の人に聞いたら、検索の時に「『たまごの絵日記』ですか?」って聞き返された。どんな絵日記だ、と思った(笑)。結局店頭にはなくて、後日紀伊国屋書店で買いました。

良く考えたら、作者の人が取り扱い店舗をネットに載せてくれてたんだよね。


やっぱり紙とモニターは見え方違うなあと思った。

中身は最初さらっと読んじゃったけど、2度目に読んだ時の方が面白かった。


…まあ、何といってもおむつにいつも”おしっこサイン”が書いてあるところがいい(違)。


たまご絵日記 ~新米かあちゃん奮闘記~/ナナイロペリカン

¥1,050
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子供が左右にお尻を振りながら歩くようになってた。


歩きだしの時はべた足で、左右に体を揺らして歩いていた。

前のめりに歩いては転び、歩いては転び。

それから体ごと片側ずつ回しながら小走りができるようになり。

腰を回すようになったのはいつなんだろう。


おかあさんといっしょの「おしりふりふり」のダンスの時は、まだ上下に振ると言うのはできなかったけど。


お尻が大きくて振りながら歩いているのを見ると…

誰かを思い出す。

自分(母)か。


まあ、母はもう腰から大きくなっちゃったので、お尻が大きいわけじゃないけどね。

ついでに、子供の場合はおむつで大きいんだしね。


はあ…。

妊娠前から7キロ増のままキープ。どーすんの。

ダイエットブログにするか…。

くりはま花の国に行ってみた!

今はハイシーズンではないので、お花はそれ程でもない…
なんてことより、正面に近い方の駐車場が17時閉場だった。着いたのが15時近かった為、駐車場の方に「5時にしまっちゃうけどいいですかー?」と聞かれて悩む。でも、フラワートレインも帰り(向こう発)16:00最終だと言うのでとりあえずタイムロスは避けることに。

中に入るとロータリーがあり、その向こうに見渡す限りの広大なポピー園があるが、季節前なので閉鎖中だった。

そして、その周りを取り囲むように坂道が…って、これ山やないかい!

犬の散歩に来た人にきいてみたら、子供の遊び場は上にあるらしい。
「でも赤ちゃんはちょっと歩いては無理よねー…」

最初からフラワートレインには乗る予定だったけど、終点まで乗って道々花を見るか(見えるのかは行ってみないとわからない)、子供の遊び場で下りるか迷う。

フラワートレイン…線路ないなあと思ったらバスだった。かなりの上りを車両を何台も引っ張っててすごい。

二駅目が子供の遊ぶところなので「どうする?降りる?遊ぶ?このままでいい?」と子供に聞いていたら、降りる他の人たちを見ながらあわてて降りるそぶりをし始めた。



ゴジラ…すばらしいゴジラがいた。非の打ちどころのないゴジラだった…。


hddvdさんのブログ

高圧線に良く映えて、って見たら、遊び場の周りを2本も高圧線が通してあるのね。まあ、今時携帯電話の方が高圧線よりよほど電磁波が強いらしいからいいのかな。


hddvdさんのブログ


ゴジラの中は滑り台になってて、狭くて抱えて滑れないように見えたので、娘に階段を上らせて下で待ってたら他のお父さんが滑らせてくれた。…んだけど、長いから滑ってる最中に横に回って頭を打った。お父さんも滑ってきたから母も子供を抱えて滑れるサイズだったわけで、一緒に滑ればよかったわ(笑)。


ゴジラの他にも幼児用アスレチックと、丘にかかったアスレチックのようなものがあって、普通の長い滑り台ともっと長いローラーの滑り台がついていた。階段の幅は結構大きいので娘は自分では登れないので抱っこ。普通の滑り台も急で結構怖い(多分ゴジラと同じもの)。

ローラーの付いた滑り台もやろうと思ったら、アスレチックのネットを渡らないとたどり着けない仕組みになっていた。子供も落ちないネットのサイズなのは分かっていても、娘を片手で抱えたまま渡るのは非常に怖いわ。

ローラーのついた滑り台は…お尻がゴンゴンなって、娘もガクガクしながらも楽しいらしかった。ついた時には母のお尻はなんだか痛痒く、セルライトがマッサージされたように思う。あまりに肉体的に辛いため、こちらの滑り台は1回で終了。小学生とかすごい楽しそうだったよ。

あとは幼児用でご自分で遊んでいただいて。


最終電車は見送って、帰りは長い下り坂を歩いて降りることにした。下り坂はバランスとりづらくて歩きにくいみたい。大人の足なら15分もあれば着くんだけど、急なところは抱っこで、緩いところはゆっくり歩いて、とやっていたら倍近くかかってしまった。下から見上げた時はとんでもない坂に思ったけど、歩いてみると大人はそれほど辛くない。

駐車場の時間に間に合わせるため、最後は子供を抱いて走るはめに。


足湯も行きたかったのにな~。他にもお花も見たかったな~。

ポピーかハーブの時期になったらまた行こうかな。

10ヶ月頃の子供の正面顔の写真を久しぶりに見たら、頭の半分がおでこだった。
というか、当時は顔が本当に下の方についていたね。今の目の下あたりに眉毛が来る感じ。
大泉門も縦1.5cmくらいになった。
目つきも今の方が意思がある。当時はよくいうと無垢、普通に言うとぼーっとしてるもんね。

胎児の頃から頭は小さくなくて、生まれてからの健診でもやっぱり大きめ。後頭部が出ているので、ショートカットが似合うはず!!!(苦)
髪はいつ増えるの…。


昨年夏頃、お尻ふきをわざわざ買いに行った赤ちゃん本舗でかわいいパナマ帽を見つけて購入(本当は紙製)。かぶれば気分は南米。
かぶった様子もよく似合う(親馬鹿)ので誉めまくったら、かなり後になってその帽子を見る度にかぶりたがるようになった。
でも既に頭全体が大きくなっていて、最初のような風情はなく…。
当時、母用にもシンプルなパナマ帽を買ったんだけど、出かけた時ふと気づいたら子供がツバの一部を噛み破っていた!ほぐされちゃった部分を糊で固めれば使えると思うけど…どうしよ。

大人になって”癒し系””童顔”と言われる女優の人って、顔が下についてて目が離れてる。赤ちゃんの顔ってことだと思うけど、じゃあ実際赤ちゃんだった時は、さらに倍くらい顔が下にあったと言うことよね。想像つかないわー。