紀伊国屋書店にい行ったついでに絵本を買った。
い、いや、漫画購入をメインに出かけたわけではなく(汗)。
絵本は、気に行ったのがなかなか見つからないから、むしろいつも探している。
絵本コーナーにいるといろんな親子の会話が面白い。
「お母さん、○○の新しいのでたよ~?」
「いいの、全部そろえなくても。図書館で借りなさい。」
とかね。どっちの気持ちもわかるけど、その時になったら母はどうしよう…。
子供がたくさんいるのをいいことに、今回は娘も放牧しておいた。
やっぱり1歳児だけに、持ってる本ばかりに反応。裏側に音が出る本があったのでそちらに行ったら、同じ歌を6回くらいかけてたし。
そうとう時間をかけて「うさぎのおうち」が良かったので購入。大判の絵本は危ないのになあと思っているのに、結局絵やら中身やらで選んだら大判になってしまった。
というか、今回気に入ったのに巡り合えただけ幸い。
- うさぎのおうち/マーガレット・ワイズ ブラウン
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- この挿絵が「しろいうさぎとくろいうさぎ」によく似ててかわいいなあと思ったら同じ人だった。ガース・ウィリアムズが描いたのが「しろいうさぎとくろいうさぎ」だけど、マーガレット・ワイズ ブラウン ・ガース ウィリアムズ というペアはアメリカの絵本では黄金のタッグだったらしい。アマゾンのレビュー情報より(笑)。
- しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ガース・ウイリアムズ
- ¥1,260
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で、ガース・ウィリアムズは福音館版の「大草原の小さな家」シリーズの挿絵も描いていた。母は基本的に青い鳥文庫だったので従姉妹にもらった「農場の少年」でしか福音館のは見たことがないんだけど、知らなかっただけに感動。
ガース・ウィリアムズが挿絵を描いているものは大体評価もいいようで、アマゾンで調べたらいろいろ欲しくなっちゃった。現品が見られるところってあまりないのよね。ネットで古本もたくさん出回ってるからそちらを買うか…新品を買うか…。


