こんにちは。
コマルの父ちゃんです✌️
全然更新してませんが元気です(笑)
最近はあまりかわりばえなく過ごしてます😊


昨日は稽古指導から帰宅して荷物起きそのまま通勤用のバイクの部品交換の為バイク屋さんに行き預けて昼ごはん。
で、少しだけ空手の話を、、、
稽古指導の時のことです
基本稽古全般、移動稽古、補強、シャドー等終わり各自サポーターをつけてもらい組手稽古で私がもと立ちになりました🥋
昨日の稽古生の中には80歳の方もきてました😳


この方皆と同じようにメニューをこなし(とはいっても様子見ながらペースは自分の範囲でしてもらってます)最後までキッチリやり遂げて終わってからもバッグで練習するという凄い方です。
本当にその情熱、姿勢を見ていると自分などまだまだ修行が足りない若輩者なんだなぁとこちらも励みになります😊
中級上級者になると相手の力の強さや組手の強弱に合わせて行う事も学んでいくのが初級者と違うところですが時々ライトでと指示を出しても必ず全力で来る人もいます(笑)

これ昔から極真空手にとどまらずフルコンタクトあるある?なのですかねぇ💦
まして年配の方もいるのでその方の場合は皆さんに受けて貰うように伝えておきます。
で、中級上級でまだまだ40代、一般部の域に入る人達の中にはそういう加減を何だか聞いてるのか聞いてないのか毎度同じ加減でくる人がいます(笑)
自分たちの世代での極真時代はそういう毎日だったように記憶していますが今はそういうものも少し薄らいできて万人が目指せる武道空手という風潮も出てきているのも否めません。

でもあまりにガシガシ来る場合はこちらもそれなりに倒す様にしていますがこちらはもう60代のオヤジです(笑)
昔の道場なら指導員の指導に従わない人達は足腰が立たない位に完膚なき程に叩きのめされていたでしょうが💦
私も遠い昔組手の時に止めるには参りましたというキーワードを知らなかったので床に倒されて上から頭を踏まれた事がありましたw
悔しいのでその体制から先輩のおまたに金的蹴りを食らわしたらその100倍位やられましたが💦(笑)
そんな体験を沢山してきたので終わった後にアドバイスをしておきます。
要は上級者になればなるほど初級者や女子、少年部との組手等でそれに合わせた稽古をこちら側が導いてあげるべき事なのでキチンと指摘しておきます。
毎回ガチでやりたかったら選手稽古に来なさいよと伝えますw
皆、
力の差や身体の構造も違います。
直接打撃は大怪我や生命にも関わるかもしれない恐れもあります。
それを理解してキツすぎないよう軽すぎないように上手くやるのが上級者の勤めなのではと私は思っています。

相手の強さを引き出して尚且つ自分の稽古にもなるような気配りは後に黒帯になった時に絶対必要な事なので🥋
普通に組手しましたが前回の選手稽古の時相手の蹴りを捌いた時に薬指が道着に絡まってしまい指が曲がってしまって右手が使えない状態でしたのでこちらは片手だけしか使えず結構大変でしたよ(笑)😆
後日判明したけどヒビが入ってたみたいです(笑)どうりでズキズキ痛むと思った。

人に教え伝える事は本当に難しいです。
あとはコマルとまったりTimeしておきます🥰
指痛いです😆
🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾
