きっと雅紀の正直な気持ちはこれだろう。
好きな仕事を出来る でも自分の好きなメンバーが批判される
2つの立場に立たされた雅紀は混乱していたのだ。








「後悔してないなら雅紀なりに高校球児を応援したら?俺たちのことは心配しなくていいよ雅紀は優しすぎるんだよ」









顔をあげた恋人は泣いていた。
しかし、どこかスッキリしているようだった。








「しょぉちゃん大好き、、」








「ありがと 俺も雅紀のこと好きだよ今日はゆっくり寝な?最近寝れてないだろ?」







「しょぉちゃんも、、、一緒がいい、」





「はいはい」





俺がベッドに入ったことを確認すると俺の可愛い恋人は安心したように眠った









真っ白な君の心を世間は容赦なく黒く塗りつぶす。
どうかお願いだから 君の心が壊れないようにそばにいさせてください。









end






長くなりすみません!一応短編なんですけど....笑
Twitter見てて思ったこと書いてみました!