昭和の老舗 | 事務局長のブログ

昭和の老舗

昭和魂を守り続けているラ-メン屋がなくなってきていますね。


なくなるというのは廃業ではなく現代風に変化していると言う意味です。



昭和のラ-メン屋


・基本具材:パサパサチャーシュー、バラつき長ネギ、茹で玉子半分、ふ、ペラペラのナルト、ほうれん草のおひたし、早く食べないと溶けてしまう海苔、塩抜きが不十分で味にバラつきのあるメンマ。


・店の、のれんが風でめくられていても直さない。


・くわえタバコで厨房。


・野球中継中、4番バッターの打席中に客が入って来ても、打席が終了するまで、客を無視。

「今良いところだから、チョット待ってて」見たいな感じ。


・ラ-メン・チャーハンを注文したのに、チャーハンを忘れてる。

ラ-メン運び後、注文完了と思い、くわへタバコで新聞。

「チャーハンは?」と問いかけると「あっ」と。


・カニチャーハンのカニが「カニカマ」

店主は本当のカニチャーハンと言い切る。


・チャーハン単品で付いてくるスープの味が薄い、又は何故か味噌汁。


・2年前の週間少年ジャンプがシミだらけで置いてある。


・領収証を用意していない。





以上の店が存在しているのならば「B級グルメ店」「七つ星店」間違いなし。