愛車アーリーショベルの、予備のプラグが・・・
そろそろ心許無くなってきたので。
数日前にポチりました。
新品のプラグの在庫は・・・
10本入の箱には、新品は残すところあと4本。
一応、余裕を持って、先日ポチりましたが・・・
今日あたり届いても良さそうなところが、まだ届かず。
・・・明日かな?
で、このプラグ、一般的なターミナルとは違って・・・
ターミナル分離タイプです。
画像のプラグは、既に使い古しですが、新品時に箱から取り出すと、ターミナルがこんな感じで付属されます。
これで普通なら、プラグキャップに差し込んで、おしまい・・・なのですが。
私の愛車アーリーの場合、このターミナルを外して・・・
こう・・・ターミナルはネジ式なので、緩めて取り外します。
ターミナルのネジ部分に・・・
・・・分かりますか?
さながらバッテリー端子のようなプラグコード先端部に、プラグのターミナルを介して・・・
ネジで留めるという、なんとも原始的な構造です。
端子が剥き出しなので当然、エンジン始動時には電気が走っています。
走行中、緩みチェックしたい時は、グローブ越しに伝わってくるビリビリを覚悟の上で、チェックしています。
しっかりと締め込んでいるので、まず緩んでいた事はありません。
むしろ緩み厳禁ですので、理想はプライヤーなどを使い、ガッチリ締め込みたいところですが。
プライヤーに頼らずとも、どうにか緩まないで締め込める方法を思い付きまして。
それよりも、一昔前のプラグは・・・
たまに新品時でも「ハズレ」に当たってしまうと、全然使えなかった事もありました。
プラグの所謂「突然死」みたいなものも、ありますのでね。
それでも最近のプラグは、そういう頻度が少し減った気がします。
個人的には、あんまり長期間プラグを交換せずにいると、どうも気になってしまうので。
惜しみなく、結構頻繁に交換しています。
外したプラグは処分せずに、一時的な予備として、ツールバッグに忍ばせています。
一本あたり、数百円ですので・・・
長くてもワンシーズンも使えば、充分だと思っています。
ただ、それでも予備だけは、欠かせられませんねぇ。
(*´ω`*)



