連休中に、愛車アーリーでキャンプツーリングに・・・
行きたいところですが。
北海道の連休は、まだ寒いので、かなりの備えが必要です。
薪ストーブなどがあれば、へっちゃらですけどね。
(・∀・)
昨年、折りたたみ式の薪ストーブを買いました。
寒い時期でのキャンプに活躍する、薪ストーブ・・・
ただ、肝心のテントも、ある程度限られてきます。
ストーブである以上、煙突穴を設けなくてはなりません。
テントも画像と全く同じもので・・・まさに、こんな感じです。
煙突を支えるための、耐熱ロープも必要かも。
まだ未使用ですが、間違いなくこのテントは、今後も大活躍してくれるはず。
ただ、この他にも、色んなテントが世の中には存在します。
ちょっと分かりにくいですが、このテント・・・ハンモックタイプです。
寝るだけのスペースなので、焚き火や飲食などは、違う場所で。
宙に浮いてるので、フロアが硬いとか、そういう心配がありません。
次に、これもお気に入りのテント。
DODのカマボコテントSです。
ドーム型の2ルームテント。
前室が、これだけ広ければ、バイクも入りそうだけど。
このテント、さすがに収納サイズが大き過ぎ。
バイクへの積載は、しないほうが無難かと。
車でのキャンプ向きですね。
あとは・・・変わりダネなテントとして・・・
こんなテントも。
ここを引っ張れば・・・
少しは居住空間が確保出来ます。
ただし、このテントも例外なく、「寝るだけ用」に等しいです。
同時に、バイクを支柱代わりにする都合上、サイトが「乗り入れ可能」である事が必須となります。
でも・・・なんかこう・・・変わったテントって、興味が湧くのです。
寝るだけのスペースを、いかにして快適に過ごせるか。
狭いテントは、平均して・・・
収納サイズが小さいです。
そこにメリットを見出せられるかどうか。
上記のカマボコテントのように、快適な空間を得る代わりに、収納サイズが極めて大きくなる場合がほとんど。
それでも、バイク乗りであれば、キャンプサイトでは愛車を乗り入れたいですし・・・
理想としては、テント内に愛車を収めて、一晩の雨風を凌ぎたいです。
私としては、「そこのキャンプ場が、愛車の乗り入れが可能か」を、真っ先に調べます。
そして、乗り入れ可能なキャンプ場しか、行きません。
北海道にも高規格なキャンプ場が多数、存在しますが・・・
せめて愛車は、自分のテントの目の前には、停めておきたいです。
また、上記のようなハンモックタイプのテントだと・・・
支えとなる、しっかりした樹木が必要です。
更には、樹皮を痛めないような工夫も、必要になってきます。
樹木が茂った、所謂「森林サイト」のような場所でも、ある注意は必要です。
それは・・・
樹種にもよりますが、一夜明けると樹液が愛車に大量に付着してしまう・・・なんて事も。
特に、針葉樹には要注意ですね。
こうして、いくつかのテントを抜粋してみましたが・・・
実はまだまだ気になるテントがありまして(笑)。
それが、なかなか・・・
アマゾンや楽天でも、扱っていないような、海外ブランドだったりとか。
それでも魅力的なテントは、たくさんありますよ♪
(*´ω`*)








