私はまだ被害に遭っていませんが・・・

 
 
 
 
 
 
今、世間を賑わせている、GMO問題。
 
 
 
 
 
 
確かにこれも深刻ですが、私的には世界最大の取引所である・・・
 
 
 
 
 
 
BINANSE
 
 
 
 
 
 
・・・のハッキングの方が、より深刻に思っています。
 
 
 
 
 
 
私は、GMOとは関連性が無いと言ってよく、それよりもやはりBAINANSEのハッキングの方が深刻です。
 
 
 
 
 
 
ここではあえて深く説明しませんが、暗号資産保持者にとってはまさに深刻な問題となっています。
 
 
 
 
 
 
実際、既に相当な被害額に上っており、数千億とも一兆近くとも言われています。
 
 
 
 
 
 
所持している暗号資産が多ければ多いほど、気が気でない状況です。
 
 
 
 
 
 
私のように、ごく少額の保持であっても、やっぱり被害に遭ってしまったら憤慨しますし、残念でもあります。
 
 
 
 
 
 
私にとって、せめてもの救いは、BAINANSEを利用していない事でしょうか。
 
 
 
 
 
 
コールドウォレットで管理してはいますが、ここまで来てしまっては必ずしも安全とは言い切れないのが現状なのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
あとは、初歩の初歩的な・・・絶対にやってはいけない事は・・・
 
 
 
 
 
 
あらゆる情報の開示を防ぐ事。
 
 
 
 
 
 
クレジットカードを安易にSNS等で公開するなど、今の時代そんな人はいないでしょうが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二重、三重の、できる限りのセキュリティ対策を、講じる必要があると思います。
 
 
 
 
 
 
例えば、何かこう・・・ネットショッピングをしていて・・・
 
 
 
 
 
 
「あ!これ欲しい!」
 
 
 
 
 
 
と思って、いざ購入手続きに移行すると、海外のサイトだった・・・
 
 
 
 
 
 
よく、愛車アーリーショベルにまつわる商品を、色々と物色していますので。
 
 
 
 
 
 
ただし、単純に海外のサイト全てがダメとは言えませんが。
 
 
 
 
 
 
サイトの信憑性の高さを、入念に調べるくらいの用心さは、あって良いと思います。
 
 
 
 
 
 
あとは、クレジットカードで決済した後は、正しく決済されたかどうか確認を。
 
 
 
 
 
 
不正が発覚した際は、カード会社から直接、電話など連絡が来るはずです。
 
 
 
 
 
 
ただ、私も当てはまりますが、その海外サイトの商品が気に入って、どうしても買いたい!・・・ってなった時。
 
 
 
 
 
 
カード情報を販売先に伝わる事なく、安全に決済するようにしています。
 
 
 
 
 
 
また、注意喚起としては、やっぱり隣国のね・・・大陸製の販売サイトとか・・・
 
 
 
 
 
 
「安いから・・」などと、つい、飛びついてしまいかねないですが。
 
 
 
 
 
 
販売サイトの中には、こちらが安心して決済出来る方法を、予め提示してくれているサイトもあります。
 
 
 
 
 
 
繰り返しますが、安易にカード情報を、相手に提示してはいけませんよ。
 
 
 
 
 
 
まずはじっくりと、販売サイトの素性を調べる事ですね。
 
 
 
 
 
 
皆さんの資産が、無事でありますように。