愛車アーリーショベルの今シーズンは・・・
もう・・・アレですかね・・・!?
終了を意味するのですかね・・・!?
まず、外の天気ですよ。
ひとまず快晴・・・ではあるものの、風が非常に強く、気温もかなり低め。
今日の予想最高気温・・・予想ですよ?
・・・10度前後という、容赦のない低さ。
・・・
(。-_-。)
もちろん、まともにチョイ乗りすら出来る時期でもなく、乗っても「寒さに耐えて、ただ乗るだけ」。
まぁ・・・仕方がないかぁ・・・
ε-(´∀`; )
・・・そういえば、今シーズンは精力的にキャンプツーリングに行きました。
確か、4回・・・キャンプに行ったはず。
まず最初のキャンプは、今年の6月だったかな・・・
そうだそうだ・・・♪
ここにテントを張って・・・
こんな感じに・・・
ちなみにこのテント、フロアが六角形になるので、グランドシートの選出に注意が必要でした。
この時はグランドシートを用意せず、そのまま過ごしましたが。
グランドシートの有無で、テント内での快適性に繋がるので、多少荷物になっても用意すべきですね。
このキャンプから帰ってきて、早速手頃そうなシートをポチりました。
このキャンプでは、ちょっとだけ調理をして・・・
こう・・・牛タンのフルコースと洒落込みました。
で・・・次のキャンプは、翌7月だったか・・・
ここのキャンプ場も、比較的近くアクセスしやすい場所です。
このキャンプでの最大の目的は・・・
このテントを使う事でした。
ソロ用にしては、かなり収納サイズが嵩張りますが、それを承知で好んで使っています。
ただし、条件としては、こうした大きめの立木が必須であるという事。
立木が一切無い、広大な芝生サイトなどでは、フローティングさせられません。
地面に設置も可能なテントですが、それだとこのテントの醍醐味を活かせられませんね。
居住空間の快適度はというと・・・
こんな感じで、ほとんど「寝るだけのスペース」に等しく・・・
このキャンプでは、調理を一切せず、荷物を極限まで減らしました。
やっぱりこのテントの最大の魅力は・・・
こう・・・フローティングさせる事です。
宙に浮いてるので、就寝時も身体が痛くならないです。
時期によっては、エアマットも不要で、実際このキャンプではマットレスで過ごしました。
次のキャンプは、9月だったかな・・・?
今シーズン、7月に続き2度目の来訪です。
同じキャンプ場ですが、違うテントを張りました。
このテントも、六角形です。
今回は、ちゃんと六角形のグランドシートを用意しました。
流石に汎用品程度のシートなので、ジャストフィットとはいきませんが、それでも充分使えるレベルだと思っています。
室内は6月のキャンプで使用したテントとは、またちょっと違い、快適な居住空間が広がります。
何しろ、2人用ですからね・・・ソロだと快適なはずですね。
ただし、案の定・・・欠点もあります。
快適な空間・・・イコール、「収納サイズが大きくなる」問題です。
なので、ここでも確か、調理は一切せず、コンビニのおにぎりなどで凌ぎました。
ここまでのキャンプで使ったシュラフは、全て・・・言ってみれば「夏向き」なシュラフです。
少しだけ、6月と9月のキャンプでは、寒さも感じましたが、ギリギリ使い通したって感じです。
なので、翌月の10月のキャンプは、間違いなく寒いだろうという事で、暖かめなシュラフを用意しました。
その時の様子が、こちら。
はい・・・今シーズン、実に3度目の来訪となるキャンプ場。
もはやホームグラウンドと言っても、過言ではない。
そして、今回もこのテント。
モノリス フローティングテント
海外の直営サイトから直接購入して、値段も高かったけど、買って全く悔いなしです。
骨格は、ポピュラーな金属製の支柱ではなく、エアを充填して自立させます。
カーボン製の伸縮性のポールが2本あり、エアの充填に専用のポンプが必要です。
あと、タイバンドが4本、専用のカラビナが4本・・・
なかなか嵩張ります・・・。
(。-_-。)
それでもこのテントを使って、キャンプがしたい。
他にもいくつか、テントは所持していますが、どれも私的に「ワクワクするテント」なんです。
荷物を増やせば増やすだけ、快適度は上がるのは理解していますが、その上で・・・
いかに荷物を減らして、現地に到着からテント設置・・・翌日に撤収して愛車に荷物を括る。
この流れをこなす為に、荷物を減らしておく事で、よりスムーズになる訳です。
ぶっちゃけ、キャンプをするには、テントとシュラフさえあれば、快適性はともかく一夜を過ごせる訳ですからね。
ただ・・・一つだけ、申すとすれば・・・
我々のような、所謂「バイク乗り」のキャンプで欠かせないアイテムが・・・
シートカバー(またはそれに準ずるシート類)。
・・・今シーズン、実に4度、キャンプツーリングに行きましたが。
全てのキャンプで、愛車には小さめなタープをシートカバー代わりに掛けました。
まともなシートカバーではなくても良いんです。
掛けておくだけで、愛車を夜露からほぼ完全に防ぐ事が出来ます。
仮にシートを掛けず、野晒しにしておくと、翌日の愛車は夜露まみれです。
実際、行く先々のキャンプ場で、バイクを見かけましたが、シートを掛ける人もいれば、掛けない人も。
私は愛車を、夜露まみれにはしたくない。
つまり、私のキャンプには、愛車に掛けるタープが、テント・シュラフに次いで必須アイテムです。
最近、またも懲りずに、愛車でのキャンプツーリングを意識したアイテムを購入しました(笑)。
これもまた、海外のサイトから、直接購入したので・・・
到着は、今月・・・11月の中頃との事です。
もちろん、昨今のサイバー攻撃に伴う、セキュリティ対策としての自衛は、出来るだけ実践した上ですが。
今の所、情報漏洩はなさそうです・・・(汗)。
こんな感じで、今シーズンのキャンプを振り返ってみました。
思いの外、長文となってしまいましたが、最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
冒頭で申した通り、今日は愛車アーリーに乗れるような天気ではないので・・・
一応、私の愛車との今シーズンは、終了となりそうです。
まぁ・・・苦し紛れに、ガレージで愛車のエンジンでも始動させますかね・・・♪
(*´ω`*)












