先日の日曜日で、愛車の乗り納めかも(汗)。
(・・;)
私の住む街はまだ、雪化粧ではありませんが、北海道の広い範囲で積雪がありまして。
早くも冬が目前に迫っているような・・・
日中の最高気温も、10度に届くかどうか。
私の街が雪化粧する前に、まずは車のタイヤ交換をしなくては。
雪国特有の習慣です。
雪国・・・と言えば、車以外にも自分の足元も、言わば冬に備える必要があります。
私は秋以降に、好んでブーツを履く機会が多くなります。
夏は愛車に乗る時以外、ブーツを履く機会がなかったので、満を持してお気に入りのブーツを出陣させます。
手持ちのブーツは、こんな感じで・・・
レースで縛る、「編み上げタイプ」のブーツが多いです。
雪国では履き物のソールにも、気を配る必要があり・・・
ソールがフラットだと、雪道を歩くにはかなり苦労します。
その点これらのブーツは、ソールがしっかりグリップしてくれるので、冬でも適応してくれます。
ただ、一点だけ。
採用しているレースの素材ですが、こんな感じで・・・
ナイロン製のレースを愛用しています。
レザーのレースはカッコ良いのですが、過去に何度か切れています。
愛車を停め、休憩中にレースを縛り直していたら、ブチっと切れてしまった事も。
それ以外にも比較的新しいレザーレースでさえ、簡単に切れてしまいました。
なので、愛車アーリーに乗る時に履く機会の多い、この二足はもちろん・・・
他のセミドレスやオックスフォードに至るまで、付属のナイロンかコットンのレースを使っています。
昔はこれらのブーツを、都度レースを縛ったりせずに、脱ぎ履き出来るギリギリのところでレースをしっかりと固定して・・・
レースに手を付けずに脱ぎ履きしていました。
当然、しっかりとレースを縛っていない状態では、ブーツの中で足がブカブカと遊びます。
そうした履き方を改善して、キチンと脱ぎ履きのたびにレースを縛ったり解いたりするようにしました。
そのような習慣が身に付いてくると、やっぱりレースの素材が大事になってきて・・・
見た目は多少劣っても、強度的に見てナイロンのレースが無難という事で、それ以来ずっとナイロンのレースを愛用しています。
北海道は一見すると、冬の厳しい一面ばかりが目立ってしまいますが・・・
夏とは違い、この時期は存分にブーツを履いて出掛けられます。
また、好きなコートも着て、出掛けられます。
ここから更に寒くなってきたら、先日仕立てたフランネルのジャケットが着られます。
こうやって、愛車に乗れない時期を、乗り切ろうと思っています。
(*´ω`*)


