見たからには、一言物申す。
(・ω・)ノ
今回は、愛車アーリーショベルに関するネタではなくて・・・
これからの季節に活躍する、コートの話です。
世界三大コートブランドである・・・
バーバリー
アクアスキュータム
マッキントッシュ
・・・のうちの、このコート。
襟周りがシンプルなのが気に入って、昨年即買いしました。
ステンカラーなので、よく見掛ける「いかにもなトレンチコート」とは、私的には一線を画しているのですが。
色味もベージュで、よく見ると「玉虫カラー」っぽく見えます。
ライニングが脱着式なので、冬に限らず着ていけます。
・・・ところが!!
某SNSで、ちょっと聞き捨てならない記事を見てですね・・・
(。-_-。)
ちょっと待てぃ!!
・・・と、思った訳です。
なんか・・・「ベージュのトレンチ系のコートは、オジサンくさい」・・・と。
(。-_-。)
どうやら、「今のトレンドじゃない」のだそうで。
・・・
いいじゃないか・・・オジサンだもの・・・
(by みつを風)
私は、どっぷりオジサンです。
せっかくなので、いくつか手持ちのコートでお気に入りを紹介いたします。
アクアスキュータム・・・と来たら、次は・・・
マッキントッシュのタイロッケンコートです。
マッキントッシュにはいくつかの系列店が派生しておりますが、このコートは正真正銘「本家マッキントッシュ」です。
一見すると、トレンチコートにも見えますが、紛れもなくタイロッケンコートです。
このコート、大好きすぎて、色違いでもう一着持っています。
デザイン的に、前立てを閉じるには、腰ベルトを使って縛るしかないのですが。
ボタンが一切付いていないので、縛るしかない・・・そこに潔さを感じます。
最後にもう一着・・・こちらです。
今年の2月頃オーダーして、2ヶ月後の4月に仕上がりました。
カシミヤ100%の、フルオーダーのポロコートです。
生地ブランドは、有名なゼニアでも、ロロピアーナでもなく、コロンボからチョイス。
通称は、「コロンボのポロコート」ってトコですかね。
このポロコート、とにかくサイズ感がフルオーダーだけあって、素晴らしくフィットしてくれます。
既製服とは明らかに着心地が違います。
この感覚は、オーダーでしか得られない。
高額ではありましたが、つくづくオーダーして良かったです。
以上、3着のコートを紹介いたしましたが、他にもまだ数着のコートがクローゼットにあります。
三大コートのうち、バーバリーだけは持っていませんが・・・
充分な数のコートを持っているので、敢えてバーバリーから一着選ぶ事まではせずに。
そして、ビジネスシーンを主体としたコートも持っていますが、そういうコートは比較的丈が短めなので・・・
私個人的には、やっぱりメンズコートは着丈が長い方が、断然カッコ良いと思っています。
冬は当然、愛車アーリーには乗れませんが、その代わり好きなコートを着れる季節でもあるので・・・
「バイクに乗れなくて、冬は嫌いだな」・・・などと、意外にも思わない自分がいます。
ベージュのコートはオジサンくさい・・・とか、雑音に惑わされず・・・
これらのコートを存分に着回して、堂々と歩きたいと思います。
(*´ω`*)





