私には愛車アーリーショベルがあります。
他にもたくさん、私の人生の言わば「潤滑剤」のようなものがあります。
趣味の話です。
現在私は50代半ば。
趣味に関連付けられた、刺さる話を耳にして・・・
改めて考えさせられました。
40代〜50代にかけて、よく見られる傾向があるそうです。
(そろそろ人生の折り返し地点を過ぎ、何か一つでも夢中になれる趣味でも・・)
そう思い立ち、例えばゴルフセット・・カメラ・・アウトドアグッズ・・釣り・・etc
片っ端から買い漁り、どれも長続きせずに物置の肥やしと化す。
(・・・何かが違う)
私的に思ったのは、人生を左右するような大きな趣味を得るのは・・・
昨日今日の思い付きで成り立つものではない。
・・・という事。
ましてや、周りからの勧めで始めたとしても、絶対に長続きしないのがほとんど。
そして、今まで無趣味で過ごしてきた人にとって、今から趣味を探すのが億劫に感じてしまう事も。
(それだったら、いっそこのまま無趣味で良い)
そう安易に思い込んでしまう。
そしてそのまま、人生の幕を下ろす。
私には幸い、幾つもの趣味があるので、無趣味という概念は他人事で済ませられますが・・・
無趣味とは・・・なんとも味気ない・・・
こうして天気の良い日に、愛車で出掛けて、良さそうな景色を写真に収める。
私は幼少期からずっと、バイクに乗ると決めていたので・・・
念願叶って、免許を取って初めて公道を走った時の感動は、今でも忘れられない。
そして、いつか自分も、バイクに荷物を括って、どこか旅に出よう・・・
今は念願叶って・・・
燃え尽きた・・・!?
いやいや、冗談じゃない(笑)。
まだまだ現在進行形ですよ♪
(・∀・)ノ
全くの無趣味で、たまの休日には「死んだ魚の目」を浮かべて、時間だけが過ぎていく。
そういう時間の浪費は、実にもったいないです。
40代〜50代とは、残された時間にそろそろ限りが見えてくる頃です。
私はただボンヤリと休日を過ごすのが、もったいないと思っているので・・・
この年代で迎える傾向にある、無気力症候群の底から、いかにして脱却するか。
それとも、底から脱却出来ないまま、人生を終えるか。
どっちにしても、世間の目は気にしないで、好きな事をすれば良いと思いますね。
私のケースは、ほんの一例に過ぎませんが・・・
無趣味で過ごし、ある日突然、何か趣味を持とうと奮起した・・・のではなく。
幼少期からずっと、ブレない信念を抱きつつ、やっと念願を叶えるに至った。
その、「ブレのなさ」が、あるのと無いのとでは、結果に雲泥の差が表れる。
同時に、念願叶えたその趣味を、今まで継続してこられた事への、感謝の気持ちも忘れないように。
いかにして人生を豊かにする趣味を見つけられるか・・・
なんだかとっても心に刺さる・・・そんな話を要約してみました。
(*´ω`*)

